自宅筋トレ(宅トレ)器具を予算別でご紹介【予算3~15万円】

筋トレ・ダイエット

自宅で筋トレするにはどんな器具が必要なのだろうか?

どのくらいの予算で準備できるのだろうか?

自宅で筋トレしたいけど、器具も、予算の規模間もわからない。何か参考になるものないのかな?

今回は、予算別で自宅で筋トレをしたいと思っている人の手助けを。

予算に応じて宅トレはできる。

もちろん、予算が大きければ大きいほど充実はすることは確かだ。

しかし、低予算であっても十分宅トレは成立することもまた事実。

これが宅トレの良いところ。

この記事を書いている私も宅トレ歴5年(しかも一人暮らし用のワンルームアパートで)、その後パーソナルジムを2店舗経営してきた経験がある。

この私の宅トレの経験も振り返りながら皆さんにお伝えできればと思もう。

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自宅筋トレ(宅トレ)器具を予算別でご紹介

以前記事に書いたが、自宅で筋トレをする場合、器具代はミニマムで約2万円~準備できる。(参考記事は下記)

しかし、もっと快適に宅トレを行いたいと思うのであれば、やはり器具の予算は増していくことになる。

宅トレ参考記事

予算と比例して、器具の充実具合も比例してくることは事実。

購入できる器具の種類も豊富になりそれと共にできることも増えてくるから。

今回は、予算別に自宅で筋トレを行う場合の器具を紹介しよう。

ちなみに前回の記事で2万円で宅トレを始める記事を書いたので、今回は3万円~。

宅トレ器具予算3~5万円

この予算感だと、2万円の予算同様、宅トレに最低限必要なものをとりあえずそろえる、といった感じ。

予算2万円と違うのは、フラットベンチを、フラット-インクラインベンチに変えることができる。

【宅トレ器具予算3万円で購入できるもの】

  • ダンベル(プレートローディングの可変式)
  • フラットインクラインベンチ

これらがあればとりあえず宅トレは開始できる。

種目は限られるが、全身の筋トレも可能。

むしろ、筋トレ超初心者であれば、これだけで充分なのではないかと思っている。

ダンベル(プレートローディングの可変式)

ダンベルセット20㎏

フラットインクラインベンチ 

YouTen(ユーテン) インクラインベンチ フラットベンチ(Amazon)

宅トレ器具予算5~7万円

この辺りの予算だと、やはり基本はダンベルとベンチになる。

しかし、それらの中でも場所をとらない、または少し便利なものをそろえることができる。

予算3万円と違うのは、ワンタッチで重量を変更できる、アジャスタブル式のダンベルになる。

このダンベルだと、わざわざ重量を変えるために、プレートを外さなくていい。

そして、場所も取らない。

【宅トレ器具予算5万円で購入できるもの】

  • アジャスタブルダンベル
  • フラット-インクラインベンチ

ダンベル(アジャスタブル式)

TOP FILM 26kg ブロックダンベル (Amazon)

宅トレ器具予算7~10万円

予算7万円~だとこれまでの、ダンベル、ベンチに加えバーベルを加えることをおすすめする。

ダンベル、ベンチにバーベルがあると、宅トレでは中々難しい、背中の種目を充実させることができる。

具体的には、デッドリフト、ベントオーバーロウができる。

もちろんダンベルで出来ないこともないが、やはりバーベルの方が重量も稼げるので効率的。

【宅トレ器具予算7万円~で購入できるもの】

  • アジャスタブルダンベル
  • フラットインクラインベンチ
  • バーベルセット

バーベルセット

バーベルセット 50kg シャフト200cm(楽天市場)

宅トレ器具予算10~15万円

この域に到達すると、“ホームジム”という名にふさわしくなってくる。

なぜなら、パワーラックを追加することになるからだ。

しかもこれを追加することによって、マシンでなければできない筋トレ以外は、ほぼすべて行うことができる。

ベンチプレスもスクワットもパワーラックがあれば安全に一人で行うことも十分できる。

もしかすると、パーソナルトレーナーを呼んでパーソナルジム化することも可能なのではないかとも思う。

ちなみに、私も宅トレ出身のパーソナルトレーナーだが、宅トレ時代にパーソナルトレーナーを呼んだこともないが、パーソナルトレーナーとしてこのようなホームジムに呼ばれたこともない。

恐らく今後需要が増えるのか?!

【宅トレ器具予算10~15万円で購入できるもの】

  • アジャスタブルダンベル
  • フラットインクラインベンチ
  • バーベルセット
  • パワーラック

パワーラック

パワーラック-TRUST(Amazon)

宅トレ器具予算15万円~

正直、ここから先の世界は私は実体験として経験がないので、そのことを前提に。

15万円~はこれまで紹介した宅トレ器具をグレードアップしたほうが良いと思う。

特に、パワーラックは、価格をかければかけるほど質に差が出てくる。

今回、紹介したパワーラックは6~7万円だが、パワーラックだけでも50万円などAmazonでも楽天市場でも販売されている。

あと、予算をかけるなら、バーベルにローディングするプレートを買い足して重量に対応することだろう。

そうなると尚更、初心者には必要なくなると思うが。

宅トレ器具は部屋の広さを考慮すべし

宅トレで器具を選ぶときに頭を悩ませるのが、【何を・いくらで・部屋に入るか?】という事だろう。

何が必要かや、どれが良いのかはこの記事を参考にすれば間違いは起こらない。

しかし、筋トレ部屋を作るにあたって、邪魔にならないか、広さ大丈夫かということは個人の事情によるだろう。

特に、広さは購入前に十分調べておく必要がある。

宅トレ予算7万円~は特に注意

これ以上の予算をかけることになると、バーベルやパワーラックなど“幅”をとるものが出てくる。

ここで紹介しているバーベルは200㎝ある。

またパワーラックに至っては、ほぼ正方形なので、幅、奥行きそして高さも考慮しなければいけない。

パワーラック+200㎝バーベルを使用するなら最低でも、250㎝の幅を確保しなければいけない。

安全に宅トレを行うために

前述のように、広さは実用性があるのかという確認もある。

しかし、もう一つ安全に行うためにも必要。

どんなにマシンを詰め込んだジムでも、マシン類はお互い25㎝ずつの余裕を提供しておりマシン間は25㎝+25㎝=50㎝の間隔は確保されている。

ということは、宅トレの場合、壁から最低でも25㎝の間隔は確保したいところ。

自宅で筋トレ(宅トレ)器具のまとめ

  • 宅トレは2万円~できる
  • でも7万円超えたあたりから部屋圧迫しないか注意が必要
  • 安全の為にも最低でも壁などから25㎝は離して設置しよう

今回紹介した宅トレ器具一覧

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