筋トレ本でおすすめは石井直方さんの著書4選【初心者はこれ一択】

筋トレ・ダイエット

おすすめの筋トレ本が知りたい。

筋トレの知識を入れて筋トレに活かしたい。

という方におすすめする筋トレ本は、石井直方さんの著書4選。

かくいう私も、元・理学療法士で筋トレ歴10年でYouTube台頭前に様々な筋トレ本を読み漁って、石井直方さんの著書にたどり着き、ついにはパーソナルジム2店舗経営するに至った。

その後も、パーソナルトレーナー育成にも大いに役立った本ばかりだ。

現在はYouTubeで様々な筋トレ動画があるが、やはり分かりにくかったり、マニアックすぎたりとYouTube筋トレ動画も完ぺきではない。

筋トレの知識を仕入れたいと思っている方はぜひ石井直方さんの著書をおすすめする。

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筋トレ本でおすすめは石井直方さんの著書

結論、筋トレを本で学ぶなら【石井直方】さんの本が一番わかりやすい。

“筋肉博士”といわれる東京大学の教授の石井直方さん。

元々、トップレベルのボディビルダーで筋肉の事を専門に研究する学者であるにもかかわらず、どんな筋トレ初心者でもわかるように解説してある筋トレ本だから。

補足:石井直方さんのプロフィール

石井 直方(いしい なおかた、1955年 - )

東京大学大学院総合文化研究科・新領域創成科学研究科教授、理学博士。

また、ボディビルダー、パワーリフティング選手でもある。日本ボディビル選手権大会(ミスター日本)優勝者(1981年・1983年の2回)、1982年IFBBミスターアジア90kg以下級優勝者である。

出典: ウィキペディア

私が実際役に立った本や、パーソナルトレーナー育成にも役に立った石井直方さんの著書をご紹介。

今回は筋トレ初心者が読むべき順番で紹介する。

筋トレ 動き方・効かせ方パーフェクト事典

著:石井直方  ナツメ社 ¥1,760

おすすめポイント

まず筋トレ初心者が手にするべき本。

この本1冊あれば、今後筋トレを行う上でも大いに役立つ。

とりあえず、この本に書いてある通り筋トレしておけば大丈夫。

口コミ・レビュー

  • 内容は骨や筋肉、間接などの人体に関する詳細な内容今までボヤッとしか把握できていなかった細かい筋群が事細かに把握できます。その状態で筋トレをすると、やはり効きがまったく違います。 2018年7月15日
  • 本書はそんなトレーニーにとってのエントリーレベルであると思われます。「自重トレ」「フリーウェイト」「マシン」の3分類で構成されています。私はジムでのトレーニング中に気になった点を、家に帰ってからこの本で確認するというかたちで利用しています。この本を自分のトレーナー代わりにしてからというもの”効かせ方”がだいぶ上達したと実感しています! 2017年6月7日
  • 筋肉のことが詳しく書いてあります。マラソンランナーであり、クロストレーニングで色々とやっており、バランスよく鍛える為とどこかに不具合があればどの筋肉をほぐせばいいのかを調べるのに、この一冊は辞書のように役立っています。 2018年9月21日

>>筋トレ 動き方・効かせ方パーフェクト事典 はこちら

石井直方の筋肉の科学 ハンディ版

著:石井直方 ベースボール・マガジン社 ¥1,540

おすすめポイント

筋トレ 動き方・効かせ方パーフェクト事典とは違って、筋トレの理論が中心。

この本は初心者でも分かりやすいうえに、理解できると今後筋トレで迷ったときにどうすればいいかわかるだろう。

初級のパーソナルトレーナー並みの知識は付く。

口コミ・レビュー

  • 最新科学に基づく理論的な解説はちょっと難しくもあるが、巷に溢れる信憑性の低いモノとは違う本物感に溢れていた。真に勉強したい方にはお勧めの一冊です! 2019年1月14日
  • ネットでいろいろ調べることができるが、それでは体系的、まとまった情報が得られにくい。そこで最新情報が得られると思いこの本を購入した。筋肉についてだが、昆虫の筋肉についてまで言及している。 2017年12月2日
  • サイコーに面白かったっす。これを読めば日々の筋トレの意識が変わること間違いなし。ただし、理論だけで、筋トレの具体的な方法が書いてあるわけではない。スクワットのフォームはこうだ、とかは書いてないよ。誤解なきよう。 2020年2月11日

>>石井直方の筋肉の科学 ハンディ版 はこちら

石井直方の筋肉まるわかり大事典

著:石井直方  ベースボール・マガジン社  ¥2,750

おすすめポイント

筋トレ動画など見ていてわからない言葉がないだろうか?

筋トレの世界には普段使わないような言葉が多く使われる。

その筋トレ用語辞典のようなもの。

しかも筋トレあるあるの質問に的確に答えている。

口コミ・レビュー

  • 初心者の自分でも理解して読むことができました。難しい内容ではなく初心者にも分かりやすく書いてあります。知識がより深まり効率的に科学的に筋トレを行うことができてます。初心者が筋トレの本を買う1冊目として最適な本です。 2018年4月3日
  • まわしものではありませんが、石井先生の書く本は本当に良いです。純然たるトレーニングの内容から、筋トレをしている中で感じる「なんで?」という初歩的な質問まで幅広くカバーしてくれています。 2013年10月1日
  • ジムのトレーナーに勧められて購入しましたが、Q&Aタイプの本で、わかりやすいです。疑問に思ったところだけ読めるので重宝しています。 2013年11月4日

>>石井直方の筋肉まるわかり大事典 はこちら

石井直方の筋肉まるわかり大事典《2》

著:石井直方  ベースボール・マガジン社  ¥2,970

おすすめポイント

石井直方の筋肉まるわかり大事典から11年後に出たのが本書。

この11年間で新たに分かったことなど、石井直方の筋肉まるわかり大事典で網羅していないところをカバーした最新版。

口コミ・レビュー

  • 結局は自分の体で試して成果を確認しながら進めるしかないのですが、きちんとした研究者が正しい方法で検証した信頼のおける情報を得ておくために、本書はいいと思います 2020年1月23日
  • 大学の研究の成果がわかりやすく記載されている。 2019年9月27日
  • 211もの質問に対して、多角的に回答をしているので必ず新たな発見があるでしょう。これを読んでさぁ、let's 筋トレ! 2019年9月23日

>>石井直方の筋肉まるわかり大事典《2》 はこちら

どの本から読めばいいの?

まずは、筋トレ 動き方・効かせ方パーフェクト事典石井直方の筋肉の科学 ハンディ版

難しいこと抜きで、今日初めて筋トレした人にもわかるように解説しているので、とにかくこの2冊は手元に置いておいたほうが良い。

この2冊を読みながら、筋トレを実践していって、疑問やわからないことがあれば、その都度 石井直方の筋肉まるわかり大事典石井直方の筋肉まるわかり大事典《2》 を読んでみるといった形で導入すればいい。

筋トレ本はこう活かす

筋トレしながら基礎知識を入れて少しずつ専門用語を覚える。

専門用語をいくら覚えても、それをどう使えばいいかわからなければただの“筋トレ情報デブ”だから。

例えば“パーシャルレップ”

この言葉の意味は、ワークアウト中の可動域の一部だけを使って行うトレーニング。

しかし、これを知ったところでどんな時に使えばいいかわからない。

それよりも、筋トレで伸び悩んだときの対処法の知識を先に入れて、その中の一つにパーシャルレップという方法もあるのだと知ったほうが、今後自分の筋トレに生きるだろう。

だから、言葉の意味はその都度で良いので、まずは筋トレの基礎知識が重要。

特に、筋トレで筋肉が発達するメカニズムと正しいフォ―ムの会得から始めよう。

だから、筋トレを本で学ぶときは用語解説集よりは、まずは筋トレの入門編のような本からが良い。

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