【プロニート投資家】投資初心者におすすめはコレ!実際購入した銘柄公開

プロニート生活

投資初心者におすすめの銘柄って何?

投資をこれから行おうと思っているのだけれどどうすればいい?

投資に興味はある。

しかし、損をしないように投資をするには何から始めればいいのか?そして、どのような投資をすればいいのか分からない。

今回、プロニート生活も落ち着いてきたので、投資で資産形成を始めた。

5年ぶりに投資を再開したが、今回は初心者のつもりで。

そして、継続して、このプロニート投資は報告して、少しでもこれから投資をしたいと思っている人に役に立つ情報をお届けできればと思う。

私の過去の投資実績は株取引で資本を作り、それを起業の時の資本金などに充てた経験がある。

なので、まぁ悪くはない形で投資を休業していた。

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投資初心者におすすめはコレ!実際購入した銘柄公開

久しぶり(5年ぶり)に投資を再開して、今回7月6日に株式、ETF、投資信託を購入した。

なぜ今回また投資をはじめるようになったかというと、現金特に日本円だけを、しかもそれを銀行に預けているだけでは、資産が目減りする可能性が非常に高いから。

具体的には、100万円を1年間普通預金に預けていてもだいたい、100円の利息くらいにしかならない。

しかも、物価が上昇すると、これまで100万円で購入できていたものが、購入できなくなる。

最近の例で行くと、切手やはがき。

この記事を読んでいる方の中で、はがき1枚50円だった記憶はないだろうか?

このように、物価の上昇に日本の普通預金の金利は追いつきそうもないので、長期間銀行に預けるだけでは、今後購入できるものがどんどん少なくなっていく。

私は、プロニートとしてある意味では成果報酬で生活しているようなものだが、サラリーマンだと給料になる。

この給料は、物価と同じかそれ以上のペースで上昇すればいいのだが、その見込みも薄い。

だから、副業でお金を増やす、投資・資産運用でお金を増やす選択肢が必要になる。

今回私が投資したものとは?

上記で紹介した、今回投資したものは、株式、ETF、投資信託。

ここでは、これらがどんなものなのか、なぜ購入したのかを解説しよう。

株はギリギリ聞いたことがあっても、ETFや投資信託というのは良くわからない、という方も多いと思う。

しかし、ETFや投資信託こそ投資初心者にはおすすめなのでぜひ、参考にしてもらいたい。

具体的にどんなもの銘柄に投資したのか、そして3つそれぞれ分けて解説しよう。

株式に投資するということは

株式に投資するということは、その会社の所有者になるということ。

例えば、A社が資金を集めるために、返済義務のある債権や借り入れでなく、出資で調達しようとしよう。

ちなみに、株式、出資というのは会社に貸しているわけではない。

どちらかといえば、資金を提供、会社を買い取ったに近い。

会社にお金を出資した人(株主)が会社の経営者に対し「この預けたお金で会社を経営して儲けてね。儲かったら利益の一部を頂戴ね(配当金=インカムゲイン)」というもの。

この時、出資した金額に応じて、出資の証明書でもある【株式】を会社から受け取る。

だから、出資者は自分のお金が経営にどのように使われているのか、経営者に口出しすることもできる。(株主総会が株主が経営陣に口出しする場)

株式会社というのは、従業員がどれだけいても、どんなに優秀な社長がいても始まらない。

株主が会社に出資しなければいけない。

つまり、株式会社のトップは経営者、社長でなく株主なのだ。(社長や経営陣も会社に出資していれば株主になる。)

しかも、株式を多く持っていればいる程、その会社に対して発言権が大きくなる。

経営者や社長というのは、株主からお金を託されて経営している人であって、会社の重要事項の最終決定権を持っているのは株主となる。

このくらい、企業の株を持つ、しかもできるだけ多く持つというのは大きなこと。

ではなぜ、株式の価格が上昇したり下落したりするのだろうか?

先ほども説明したが、会社が利益を上げれば、会社に出資している株主に利益の一部が配当金として渡される。

ただし、利益が出たから必ず、配当が出るわけではない。

しかも、配当の額も決まっていない。

その辺は完全に企業に委ねられている。

投資家の心理としては、儲かっている会社は、配当を出す可能性が高い。

しかも、大きく儲かっていたらその額も大きいだろう。

そうなると、その会社の株を買おうと投資家が殺到するのだ。

しかし、株は発行されている枚数が決まっている。

需要と供給の力が働いて、その株式自体に価格(売却価格=キャピタルゲイン)が付くのだ。

ちなみに、その株式を保有している限りずっと配当金を受け取り続ける権利がある。

当然、倒産したら価値はゼロになるが…

企業が投資家に配当金を出す回数は年間0~4回、1株当たり○円という風に出される。

株式投資の原理はこのようなこと。

今回実際投資した株式はこちら

全て米国の会社の株式に投資した。(全て円建て、当時の為替レート1ドル=107.5円)

アドビ

454.0950 ドルで2株

アドビはアメリカのソフトウエア会社。

分かりやすいのは、フォトショップとかイラストレーターを提供している会社。

コストコホールセール

310.2300 ドルで2株

コストコホールセールは、日本でも人気のアノ巨大倉庫で会員制のスーパーを運営している会社。

なぜアメリカ株?

成長に期待できる、株主に手厚いから。

ちなみにアメリカ株投資に英語力はいらないのでご安心を。

投資するのがアメリカというだけで、日本のネット証券を介して投資しているので。

アメリカの株の指標になる指数(ダウ平均とかS&P500とか、日本でいえば日経平均みたいなもの)は長期間右肩上がりでしかも、全世界の株式市場のお金の半分がアメリカに流れているから。(ちなみに日本は全世界の10%程度)

そして、株主に対する考え方もしっかりしているので、配当も日本株とはくらべものにならない。

日本の株の指数、日経平均はバブル崩壊前が最高値でその後一切、最高値は更新されていない。

一方、アメリカは毎年のように、史上最高値を更新し続けている。

アメリカに一番お金が集まっているので、アメリカが崩壊したらどこも基本的には崩壊する。

反対に、景気が良くなるのもアメリカが一番早い。

その後各国に好景気が広がる。

そして、何より株主へ意識。

日本人に「会社で一番偉いのは誰?」と聞くと「社長or会長」と返ってくる。

一方、アメリカでは「株主」と返ってくるという。

そういえば、社長になりたいは聞くけど、筆頭株主(その会社の株式を一番持っている株主=その会社のトップ)になりたいは聞かない。

先ほどの話の通り、経営している人でなく、資本主義経済は「お金」を提供している株主が一番強い。

だから、アメリカでは、会社の経営資金を提供している株主への敬意が厚いので、配当も厚い。

アメリカの企業の株式を持っていると、成長性も高いので株価自体も上がると期待できる。(売却益=キャピタルゲイン)

そして、配当(配当金=インカムゲイン)も厚いので2つの利益を取れる可能性が高い。

持っている株の価値は上がるは、持っているだけで配当金がはいるは…の状態を期待してアメリカ株。

ETFって何?←投資初心者にはおすすめ

簡単に言うと、指数に投資すること。

日本でいえば日経平均など、アメリカでいえばダウやS&P500など、この指数に投資することもできる。

なぜ難しそうなETFを投資初心者におすすめするのか?

それは、分散投資ができて、上記で解説したような個別の企業の株式投資よりは安全だから。

指数はたくさんの決められた株の価格の平均値みたいなもの。(正確には平均ではないが)

なので、その指数に含まれている株の一つが企業の業績不振や不祥事などで大暴落してもその指数自体は大したダメージはない。

なぜなら、指数に含まれている数多くの企業の一つでしかないため。

指数なので全体が良ければ徐々に右肩に上がるし、全体的に悪ければ徐々に下がる。

一方、個別の株だとその企業1社にゆだねることになる。

良いときも、悪いときも。

その指数を算出するために含まれている、会社の株すべてに投資しているというイメージ、それがETF。

良くも悪くも、個別で株に投資するときよりは値動きは少ない。

今回投資したETFの銘柄

iシェアーズ・コア S&P 500 ETF

319.1800ドルで4株

アメリカの株価の指数S&P500に連動したETF。

企業活動が活発となり、この指数に含まれている500の企業の株価が全体的に上がればこの指数も上がる。

この指数はざっくりS&Pという会社がアメリカの企業の代表500社を選定した指数。

アメリカの経済活動に元気があるか無いかがわかる。(これもざっくり…)

個別の株よりも値動きは少なく、どの株を買えばいいか分からない人は、ETFで指数に投資すれば、間接的に企業に投資したことになる。

ちなみにETFにも配当金はある。

ETFによるが。

投資信託って何?←これまた初心者にはおすすめ

名前の通り、投資を投資のプロに信託する。

投資信託とETFは、株式だけでない。

債券なども扱うものもある。

要は、お金を投資のプロに預けて、投資はそのプロに任せるだけ。

もちろん、投資のプロに何から何まで頼むので、手数料は他の金融商品よりも高め。(因みにETFもプロの投資家に任せているので手数料は高め)

投資信託の良いところは、1円や100円から購入できる。

今回購入した投資信託

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

150,000円

先進国の株式を投資のプロが選定して、投資してくれる投資信託。

先進国の経済が発展すると、株価も上がるのでこの投資信託の価値も上がる。

投資をはじめるにあたって必要な3つのもの

最低限の知識、資本・元金、証券口座があれば始められる。

投資をはじめるにあたって、これ以外に必要なものはない。

私の場合、知識は書籍で手に入れた。

これまで、日本株の投資は行ってきた経験はあるが、アメリカ株、ETF、投資信託は初めてだったので私も今回書籍は購入して勉強した。

先日、投資初心者におすすめの本を紹介しているのでぜひ参考に。

また、この記事を書いた後に、もう一冊アメリカ株についての書籍を購入した。

こちらの本は、上記の記事に紹介してある、バァフェット太郎さんの著書を読んだ後に読んだ方が、しっくりくる。

証券口座はどうすればいいの?

絶対にネット証券がいい。

今どき窓口に売り買いに行くのは、高齢者くらいじゃないかな。

スマホ、PCで出来るならそっちの方が良い。

また、窓口に行くと余計な営業をかけられるので、絶対にネット証券が良い。

窓口にいるのは投資家ではない。

その会社のサラリーマンだ。

そしてネット証券で口座を開けば、株やその他のデータは即座にみることができる。

私は楽天証券の口座を今回使用している。

5年前は別のネット証券口座を使っていた。(もちろん今も口座はある)

他にも、DMM.COM証券の口座も持っている。

無料で口座開設できるので、とりあえずいくつか口座を作ってみてメインで使用する証券口座を決めればいいと思う。



DMM.COM証券の公式サイトはこちら


楽天証券公式サイトはこちら


証券口座は何が違うの?口座の維持費とかいるの?

証券会社によって取引手数料や取り扱いの銘柄や金融商品が微妙に違う。

口座維持費というのは、上記で紹介している証券会社の口座には必要ない。

口座開設はもちろん無料。

どのように使い分けるのかは、取引の頻度だとか、投資する金額などで変わる。

手数料も取引金額で変わる証券会社もあれば、一定以上の金額未満の取引は無料など様々。

だから、自分がどんな投資をするかによって変わるので一概にどの証券会社がいいとは正直言えない。

現に私も5年前と証券会社は変えている。

なので、とりあえず口座開設だけでもしておいたほうが良い。

必要な時に、申し込みからだと時間がかかる。

だから、あらかじめ口座はいくつか作っていたほうが良い。

ちなみに他の証券会社の口座に株を移管することもできる。

投資って大きなお金を準備しないといけない?

1円からでもできるが、大きなお金の方が有利。

投資信託は、1円~や100円~など多数ある。

だから、投資をはじめるだけなら、大きなお金は必要ない。

しかし、資産を構築するうえでは、やはりできるだけ原資は多くあったほうが良い。

利回り3%で1株5万円の株式に投資した場合

1株だけ購入した場合、5万円の3%は1500円。

1年後に5万1,500円になる。

しかし、これが100株の場合、500万円の3%で15万円。

1年後に515万円になる。

そして、次の1年は515万円に対して3%の利回りで運用することになる。

なので、原資が大きければ大きいほど、受け取れる利回りの額は大きくなる。

当然の事ではあるが。

投資初心者が損をしないために

長期で見る、分散するが基本。

株価は1秒ごとでも変化している。

目先の値の上がり下がりで一喜一憂していると、投資ではなくハイ&ローのギャンブルになる。

また、1点集中もリスクが高すぎる。

今回の私の投資戦略

基本、今回購入したものは全て放置の予定だ。(たまにのチェックはするが)

なぜなら、今後10年での資産構築を視野に入れ、10年後資産が構築できていればいいと考えている。

だから、明日値上がりするものとして投資していない。

なんなら、この記事を書いている時点では、全て売れば利益は出る。

しかし、現時点での小さな利益は狙っていない。

勝手に配当金を運んでくれる仕組みを構築するために。

そして、分散にしても今回はアメリカ寄りの資産が多いがそれでも2つの意味で分散している。

1つは、株式、ETF、投信に分散している。

投信に関しては、先進国の株式に投資するタイプなので、アメリカ以外にも投資して分散している。

また、時間の分散もしている。

2020年現在、経済状況は最悪に近いくらい悪い。

だから、比較的どれも安く買うことができた。

しかし、もう一段安くなる可能性もある。

もちろんこのまま回復する可能性もある。

その時のために、いつでもまた買うことができるように原資の全ては突っ込まない。

また安くなればお買い得だし、順調に回復すれば積み立てるように買い増せばいい。

10年1サイクルの勝負だと思って今だけに全てをかけないようにしている。

このように、投資初心者が損をしないように当たり前の対策を、当たり前に取るようにしている。

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