【プロニート】治験の登録から参加まで【治験に参加中】

プロニート生活

治験登録ってどうすればいいのかな?誰でもできるのかな?

どうすれば治験の登録できるのかな?

治験に興味があるけど、治験がどんなものなのか、そして実際に登録して参加した人の体験談をきいてみたい。

治験は確かに謎に包まれている感は否めない。

ただ、そんな治験も一般に公募されている。

治験の案内サイトというものはしかも数多い。

そこで今回、3泊4日×2回の治験に参加して治験の登録~参加まで一通り経験したプロニートである私が、治験案内サイトに登録から、実際に治験に参加するまでについてお伝えしよう。

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治験の登録から参加まで

治験はいきなり参加はできないし、登録しただけでも治験に参加することはできない。

治験に実際に参加するまでには、様々な条件が設定されているから。

治験に参加するには、まず治験サイトに登録する必要がある。

治験サイトに関しては以前、私が今回の治験の前半に参加したときにまとめた記事があるのでぜひ参考に。

また、各治験サイトのリンクも貼っておくので、興味のある人はぜひチェック!

もちろん登録は無料。

▼治験ボランティアサポートセンター

健康な人向けの治験案件が豊富。健康な人で治験を考えているなら要チェック。
健康な方向けモニター無料会員登録


▼治験ボランティア無料会員【コーメディカル】

健康な人対象に加え、花粉症や糖尿病の人対象の治験を取り扱っている。

コーメディカル公式サイトはこちら


▼社会貢献度の高いボランティア【JCVN治験ボランティア】無料会員募集

健康な人、ニキビ治療、メタボ治療といった治験も取り扱っている。

JCVN治験ボランティア公式サイトはこちら


▼男性型脱毛症(AGA)の新薬治験モニター募集&治験ボランティア募集[大阪/東京] 対象は糖尿病、高血圧、喘息等身近な疾患多数掲載【インクロム株式会社】

まあ、名前の通りの人が対象の治験

インクロム株式会社(AGA)の公式サイトはこちら

インクロム株式会社(糖尿病、気管支喘息、高血圧)の公式サイトはこちら


▼美容・健康・臨床モニター募集【クリニカルボランティアサポート】

健康な人はもちろんだが、幅広い。化粧品やサプリメントの治験、女性限定など有る。

クリニカルボランティアサポート公式サイトはこちら


▼あなたも治験をはじめませんか??臨床試験・治験の情報サイトなら【ニューイング】

日本の治験では最大手。治験といえば最終ここにたどり着く。私も今回はニューイングの案件を受けた。

ニューイング公式サイトはこちら


▼簡単!年2回程度のアンケートに答えるだけの疫学モニター募集

治験というよりは、アンケートボランティア的な

疫学モニターアンケートはこちら


他にもたくさん治験の案内サイトはあるようだが、案件がかぶっているものも多い。

登録したらどうなる?

登録すると、各治験の詳細(といってもどんな薬やサプリメントの治験かは非公開)や各治験の報酬額を確認することができる。

ちなみに、どんな薬やサプリメントの治験かというのは応募後に担当者から折り返しの電話があり、そこで知らされる。

治験の大まかな案件は、治験案内サイトで、会員登録しなくても見ることはできる。

しかし、参加の詳細な条件や、報酬額といったことは、各治験サイトに登録しなければ確認することはできない。

だから、治験案内サイトに登録したらすぐに治験に参加できるわけでもなければ、スカウト的なお誘いが来るわけでもない。

登録するとまずは各治験の参加条件を見ることができる。

例えば、喫煙は参加期間中は禁煙といったことや、中には肥満(BMI28以上など)といった条件を見ることができる。

そこで、大体自分に当てはまりそうな、治験の案件をピックアップすることができる。

また、登録すると各治験の案件の報酬額を見ることができる。

ただし、登録=治験に参加できるではないので要注意。

登録するだけなら誰でもOK

治験の案内サイトに登録するだけであれば、誰でもOKだ。

治験は、健康な人向けの案件だけでなく(健康な男性向けの案件は多いが)、様々な身体的な特徴を持った人の治験もあるので、登録だけでは性別や年齢は問わない。

男性や女性はもちろん、65歳以上の治験の募集や、アルツハイマー認知症を持った人だけの治験など様々だ。

しかも、いつ自分に合った治験が募集されるかわからない。

だから、治験に興味がある人は、登録だけしていて、たまに自分に合った案件がないか覗けばいいと思う。

登録したら治験に参加しなければいけない?

そんなことは無い。

治験や献血は完全に自分の意思で参加の可否を決めることができるから、必ず登録したら参加しなければいけないということは無い。

加えて、登録したからといって勧誘等もない。

だから、登録してみて案件を探して、自分には合わないと思えばそのまま放置でもいい。

また気が向いたときや、時間の空いたときに見てみればいい。

だから、登録したからといって、参加は必須ではない。

治験参加は結構ハードルが高い?

ここからは、治験に登録してから参加までの話。

意外と、治験に参加するのは簡単ではない。

登録は誰でもできるのに、実際に治験に参加するとなると、事前の健康診断で引っ掛かる人が多い。

私の参加している治験は健康な男性の募集だった。

そこで実際に治験に参加するためには“治験基準”の健康な男性でなければいけない。

これがすごく厄介で、これのせいで希望者全員が治験に参加できない。

というのも、治験は新薬のデータ取りの為に行っている。

このデータを取るためには、一人の人でなく複数人からデータを取らなければいけない。

しかし、そのデータを取られる人(治験に参加する人)の身体的な条件がバラバラだと取れたデータは正確と言い難い。

だから、健康な男性の募集といっても、通常の健康診断の基準ではなく、よりバラつきを少なくするため基準の範囲が厳しくなっている。

だから、治験は案内サイトに登録は簡単、応募は簡単だが、実際治験に参加するとなると希望者全員とはいかないということは覚えておこう。

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