治験の報酬の相場は1泊1.5~2万円【宿泊・日帰りの比較】

プロニート生活

治験の報酬って高額って聞くけど本当?

治験によって報酬は変わるのかな?どんな治験が高額なのかな?

治験には興味があるけど、できれば参加するなら高額なほうが良い。

実際、どんな治験が高額なのかな?やっぱり高額な治験はリスクは高い?

そもそも、治験とはどんなものなのか知りたい方は、ぜひ下記の記事を参考にしてほしい。

今回、3泊4日×2回の治験に全日程参加した経験をもとに、治験の報酬について深掘りしていこうと思う。

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治験の報酬の相場は1泊1.5~2万円

治験の報酬にはおおよそ相場が決まっている。

おそらく、製薬会社が治験にかかる予算を決めており、その額はどこの変わらないからではないかと思う。

治験には、日帰りから長期の宿泊治験まである。

もちろん、宿泊の治験の方が報酬は高額だ。

ちなみに治験全体でいうと報酬0円の治験もある。

というより結構ある。

ご想像どおり、日帰りの治験だが。

宿泊の治験では0円の治験はない。

宿泊治験の相場

宿泊の治験の相場は、1泊につき1.5万円~2万円だ。

それに交通費がプラスされるイメージ。

治験会場は、基本的には政令指定都市の指定の医療機関で多く行われている。

だから、周辺の都市から参加する人もいるので交通費は支給される。

宿泊の治験の相場は若干の違いはあれど、1.5万円~2万円の範囲内に収まる。

関東の治験はその他の都市で行われる治験よりも平均的に高い。

また、長期になると都市に関わらず、若干1日あたりの報酬は高くなる。

では、日帰り治験の場合は?

日帰りの治験の場合は、0~8,000円くらいのイメージ。

結構0円治験も多い。

日帰りの治験は、アンケートに答えるだけのものもある。

また、何度も通院する治験は報酬が高い。

膝など関節に痛みがある人が対象で10回通院といった治験では1万円を超す場合がおおい。

中には、複数通院でも0円もあるが。

日帰り治験の場合は、基本的には通院回数が多いほど報酬は高くなるが、絶対ではない。

日帰り治験はバラつきが大きい。

日帰り治験を選ぶときは要注意

治験は基本的には、連続して受けることができない。

通常は、前に受けた治験から12週間は空けなければ参加できないようになっている。

これは、データを取るうえで前に受けた治験の影響を完全に取り除くためだ。

例えば、日帰りで報酬3,000円の治験に参加しても、5泊で報酬9万円の治験に参加しても、通常次に治験を受けることができるのは約3カ月後。

治験である程度稼ごうと思ったら、低単価の治験を受けると少々もったいない。

治験の報酬は高額なのか?

治験を受ける都市と宿泊の長さで報酬の平均は上がるのでそのあたりを考慮すれば高額になりやすい。

もちろん、宿泊の際の食事は無償で提供される。

治験の報酬をできるだけ高額にしようとするなら、場所と期間の長さは重要。

報酬の高さを一番に考えるのであれば、日帰り治験は避けるべき。

宿泊の治験は、労働ではなくむしろ、何も生産しなくていい。

それでいて、食事は提供されるは、マンガ、ゲームは提供されるは、Wi-Fiはあるはで疑似ニート生活を体験できる。

また、PCで仕事が完結する人は、治験で仕事をしながら、治験の報酬受け取ることができる。

こう考えれば、どの宿泊治験でも高額と思える。

治験だけで生活できる?!

これは無理だと思う。

先ほどもお話した通り、治験と治験の期間的な間隔は3カ月空ける必要があるから。

結構多い治験案件だが、22泊で報酬33万円といった長期の治験があるのだが、これを毎月受けることができるのであれば、治験だけで生活することは可能だろう。

しかし、3か月に1度だとすると、1月あたり11万円だ。

さすがにこれだけで生活は難しいかもしれない。

治験の報酬はリスクに比例する?

これに関しては疑問。

そもそも、リスクの高い治験は公募していないと思う。

というのも、報酬に反映されるくらいリスクのある治験案件を公募することは、治験を行う医療機関も、製薬会社もリスクだから。

例えば、脊髄損傷の患者を対象にしたiPS細胞を使った治療で、あればリスクはそれなりに高いといえよう。

しかし、このような治験の公募は見たことない。

ただ、すでに治験は行われているという。

報酬は分からない。

むしろ、最新の治療を受けられるということで無料なのかもしれないといううわさも。

だから、報酬とリスクは比例はしないと思われる。

そして、そのような治験は通常公募していない。

基本的に、目にする治験はすでに海外で治験が終了したものが多い。

というより、自分が治験を行う立場であれば、死亡や障害が残るような可能性が高い治験はリスクが高すぎて行えない。

治験といっても、何かあれば賠償しなければいけないので。

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