【治験体験談】治験バイトできつかったこと3選

プロニート生活

治験バイトってどんな生活?

楽なイメージあるけど実際どうなの?

治験に申し込みたい気持ちはあるけど実情どんなんものかもう少し知りたい。

治験に関する実際の体験談は意外と少ない。

そこで今回、3泊4日×2回の治験バイトに参加したプロニートである私が、皆さんにお伝えできる限り治験バイトの実際と、そして何より治験バイト生活できつかったことを紹介しよう。

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治験バイトできつかったこと3選

今回は、泊りの治験バイト生活できつかったことを3つ紹介しようと思う。

これから、治験バイトに参加しようと思っている人にも起こり得ることなので、参考になると思う。

それでは、早速ご紹介しよう。

吸血鬼なみの採血の回数の多さ

薬を飲んで、データを取ることを目的とするのが治験なのだが、この“データ”というのは採血で判断する。

もう、本当に吸血鬼かよって思うくらい採血する。

投薬日には、1日に10回以上採血をした。(1日に1回しか採血しない日もあったが)

といっても、毎回注射針を指すのではなく、留置針(1回刺したらそこから何回も採血できるような管)を通すので採血の回数=針を刺される回数ではないが。

ちなみに、個人差はあると思うが、痛くはない。

ただ、毎回注射針を刺すわけではないのに採血の何がきついのか?

頻度が多いときは、30分おきに採血がある。

それが4時間ほど続くことも。

その間、に昼寝していたりPCで作業などしていたら、そのたびに手を止めさせられる。

注射針は一回しか刺されないので、そこはきつくはないが。

回数が多い日は、とにかくめんどくさくて。

コンビニ弁当、ほっともっと弁当の日々

意外かもしれないが、治験の食事はコンビニ弁当だ。

もちろん朝食も。(軽めではあるが)

医療機関で行われる治験で、治験だけの施設があるわけではない。

他の、一般的な病棟も併設されている場合もある。

だから、病院食を出してくれてもよさそうなのだが…と思っていた。

ただ、治験は被験者の条件を揃えて検査しなくてはいけない。

なので食事のカロリーもその条件の一つ。

量にバラつきがあるといけないので、定量のコンビニ弁当が採用されたのだと思う。

治験の棟も一般の病院の入院する病棟と同じような作りだし、日々過ごすベッドも入院患者と同じだ。

そんな環境の中で、コンビニ弁当を食べるのはなんか変な感じがした。

これのキツイところは、ほぼ同じ弁当ばかりというところ。

昼:チキン南蛮弁当 夜:チキンタツタ弁当

みたいな。

朝食以外は、基本これの繰り返し。

もし、2週間とかの治験バイトだったらと思うと…

外出できない

治験バイトは基本何もしない。

先ほどお話した通り、決まった薬を飲んで、採血をはじめとした検査に応じるだけで、その他は何をしていてもいい。

マンガをひたすら読んでいてもいいし、PCでもゲームでも、何ならマンガやゲームは貸してくれる。

しかし、外には一歩も出られない。

通用口はカギが外側からかけられている。

というのも、外に出ると不測の事態に責任が取れないのと、外に出ると何を飲み食いするか分からないからというのもあるだろう。

その代わり、気晴らし?のラジオ体操はあったが。

番外編:喫煙・コーヒー禁止

ほとんどの治験バイトは、喫煙・コーヒーは禁止されている。

中には、喫煙OKの治験もあるらしいが。

ちなみに私は普段コーヒーを1リットル以上飲むし、たばこは20本/日吸う。

こんな生活を15年近くしてきたので、1回目の3泊4日はめっちゃきつかった。

何せ、禁煙外来でも全く効果のなかったのに、強制的に吸えない環境にいきなり入ったので。

▼嚙みたばこ(無煙・無臭たばこ、歯茎に置くタイプのたばこ)

とは言っても身構えなくてもOK

逆に治験で気になることといえば、このくらいのもの。

基本的に自ら何もしない。

何も労働は課されない。

外出などは自由ではないかもしれないが、実際治験に参加している人達は居室で思い思いに過ごしている。

食事のコンビニ弁当は我慢できない、絶対に1日1回は外の空気を吸いたいという強いこだわりがある人は確かにきついかもしれないが。

ただ、治験は以前の記事でも紹介したように、辞めたいときは辞退はいつでもできる。

というより、実際参加してみると慣れるもの。

初めは、2泊3日の治験など短めの治験に参加してみればいいと思う。

途中辞退した人はいた?

今のところいない。

健康診断や治験開始当日のスクリーニング検査(治験当日の健康診断みたいなもの)で参加できない人はもちろんいる。

ただ、参加が決まった人の中から、きつくて辞退という人はいなかった。

もちろん、薬を飲んで何か副作用が出た人もいなかったが。

とにかく、治験は参加するとなれるので、治験バイト生活に不安はいらない。

生活に耐えられなくてという人は一人も見たことはない。

これから治験を考えている方々へ

治験バイトは基本的には、SNS、ブログ等で詳細な情報を出すことを禁じられている。

だから、この記事に関しても、どんな薬で、どんな検査があったのか詳細には記載できない。

まだ、未発売の商品(薬、サプリメント)の情報なので当たり前の事だと思う。

だからこそ、情報が少なく治験に参加しようか躊躇する人も多いのではないかと思う。

本当であれば、どんな薬を飲んでとか、詳細なスケジュールなどもこれから、治験に参加しようと思っている方々に向けて発信したい気持ちはある。

しかし、一つ言えるのは皆さんが想像しているほど、怪しくないし、超が付くほど安全に管理されている。

なので、興味があれば、治験紹介サイトに登録してどんなものがあるのか見てみるだけでもいいと思う。

参加したいものがあれば、申し込みしてみればいいと思う。

危ないような治験はそもそも、製薬会社にもリスクがあるし治験を行わない。

また、治験の実際の生活も心配はいらない。

ただ、今回紹介した、私が実際に治験でキツイと思ったことは高い確率で起こりうるとは思うが。

治験案内サイト

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まあ、名前の通りの人が対象の治験

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