【常時募集・登録無料】全国の治験の募集まとめ一覧【探し方まで】

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現在、治験の募集ってしているのかな?

治験の募集ってどこでしているのかな?

治験に興味があって、応募してみたい。

ただ、どんな治験が募集されていて、どこで募集されているのかよくわからない。

自分でも治験に会参加できるのかな?

どこで治験って行っているのか?

治験に関する疑問は多い。

というのも、治験は高額な報酬が支払われるが、厳密にはバイトでなくボランティア。

だから、通常のバイトの募集には掲載されることは無い。

そこで今回は、治験の募集が行われているサイトを一気にまとめてご紹介しよう。

この記事を書いた私は、宿泊の治験に参加して、治験生活を堪能した経験がある治験マニア。

治験関連の記事は多数あるので、これから治験に参加したい、治験生活ってどんなもの?と疑問に思われる方はぜひ参考に。

治験のリアルを記載してある。

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治験の募集まとめ一覧

ここでは全国の治験の募集サイトをまとめてご紹介しよう。

現在、多くの治験はネット上で募集されている。

以下は、現在常時全国で募集している治験サイトなので、治験の参加に興味のある人はぜひチェックしてほしい。

ちなみに、治験募集サイトの登録は例外なく無料で行える。

もちろん、治験に実際参加するのも無料、むしろほとんどの治験で参加費がもらえるのはご存じかと思うが。

《治験募集サイト一覧・登録は全て無料》

▼治験ボランティアサポートセンター

健康な人向けの治験案件が豊富。健康な人で治験を考えているなら要チェック。
健康な方向けモニター無料会員登録


▼治験ボランティア無料会員【コーメディカル】

健康な人対象に加え、花粉症や糖尿病の人対象の治験を取り扱っている。

コーメディカル公式サイトはこちら


▼社会貢献度の高いボランティア【JCVN治験ボランティア】無料会員募集

健康な人、ニキビ治療、メタボ治療といった治験も取り扱っている。

JCVN治験ボランティア公式サイトはこちら


▼男性型脱毛症(AGA)の新薬治験モニター募集&治験ボランティア募集[大阪/東京] 対象は糖尿病、高血圧、喘息等身近な疾患多数掲載【インクロム株式会社】

まあ、名前の通りの人が対象の治験

インクロム株式会社(AGA)の公式サイトはこちら

インクロム株式会社(糖尿病、気管支喘息、高血圧)の公式サイトはこちら


▼美容・健康・臨床モニター募集【クリニカルボランティアサポート】

健康な人はもちろんだが、幅広い。化粧品やサプリメントの治験、女性限定など有る。

クリニカルボランティアサポート公式サイトはこちら


▼あなたも治験をはじめませんか??臨床試験・治験の情報サイトなら【ニューイング】

日本の治験では最大手。治験といえば最終ここにたどり着く。私も今回はニューイングの案件を受けた。

ニューイング公式サイトはこちら


▼簡単!年2回程度のアンケートに答えるだけの疫学モニター募集

治験というよりは、アンケートボランティア的な

疫学モニターアンケートはこちら


治験募集サイトに登録しても勧誘はないから安心

治験募集のサイトに登録しても、勧誘は一切ない。

私も、ほとんどの治験募集サイトに登録しているが、勧誘は一切ない。

というのも、治験は被験者の人権を最大限に尊重するように厳しく取り締まられているから。

実は、多くの治験は、治験参加者探しに苦労している。

日帰り治験ならまだしも、宿泊の治験になると参加できる人がぐっと減るからだ。

そこで、募集に苦労しているからといって営業的な勧誘はしない。

上記でお話した通り、治験は最大限に参加者の人権が尊重されるように決まっているからだ。

これは、ナチスドイツの強制人体実験の反省に由来している。

この歴史的な反省を生かして、世界的に治験に関する条約が交わされているというのが現状。

もちろん日本も批准している。

治験に参加するか否かは完全に参加希望者の意思に委ねられているのだ。


分に合った治験の募集の案内が欲しいときは?

今後の治験の案内は治験に参加した後にメールで案内が来るようになる。

だから、治験に参加しなければ基本的には案内は来ないことになる。

治験に参加すれば、募集サイトより早く次の案件を見ることができる。

治験参加後の治験の案内は、治験募集サイトではなく、治験を実施する医療機関からメルマガの形で届く。

これは、先ほどお話した通り、治験に参加した人しか受信することができない。

なので、それまでは自分で治験募集サイトを定期的に見るしかないというのが実情。

治験の募集は全国常時されている

治験の募集は実は、日常的に全国で募集されている。

やはり、治験には興味があるけれど探し方が分からないという人も結構多くて、中々治験の参加者が急増というわけではないから。

そもそも、治験がネットで日常的に募集されているということを知っている人が少ない。

多分、この記事を見ているあなたもそうではないだろうか?

これほど多くの治験募集サイトがあるとは思ってもみなかったと思う。

実際、私が治験に参加したことを話すと、どうやって案内募集を見つけたのかとよく聞かれたもの。

全国といっても各都道府県で実施しているわけではない

すべての治験というわけではないが、大方の治験は政令指定都市にある指定された医療機関で実施になる。

各都道府県の大学病院等でも行っている治験もあるが、数が少ない上に対象者が難病など多くの日常生活を送っている人が対象にならないし、そもそも治験募集サイトに掲載されることがない。

なので、日常生活を送っている人が対象になる治験は、各都道府県にある大学病院ではなく、ほとんどが近隣の政令指定都市の検査センターで行われることになる。

私の場合は九州に在住なので、九州の治験は、熊本県と福岡県だ。

また、東京など大都市圏になればなるほど、治験の案件は豊富になる傾向がある。

なので、政令指定都市以外に在住の方は、治験を受けるには、最寄りの政令指定都市に出向くという感じだ。

もちろん、遠方からの場合は交通費が支給される。

自分に合った治験の探し方

日帰りか宿泊か?

また、薬の治験か、食品(サプリメントを含む)の治験なのか?

治験の参加報酬をもらいたいのか、それとも純粋にボランティアとして参加したいのか?

この辺りを参考に判断すると自分が参加したい治験の種類が分かると思う。

治験の種類は大方このように分類できるので、参考に。

分かりやすく表にまとめたので治験募集サイトを見る際に役立ててほしい。

【薬の治験】

日帰り治験→多い、報酬は0~1万円程度

宿泊治験→多い、報酬は1泊1.5~2万円程度

【食品・サプリメントの治験】

日帰り治験→多い、報酬は0~1万円程度

宿泊治験→ほとんどない(見たことがない)


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