理学療法士の転職に良い時期・悪い時期とは?

ビジネス

理学療法士として転職したい。

転職に良い時期ってあるのかな?

転職先が見つからないというのは避けたい…求人が出ている時期とかあれば知りたい。

こんな理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方々に向けて。

今回は、リハビリテーション職の転職時期について解説します。

この記事を書いた私は…

理学療法士免許を取得して12年目。これまで多くの理学療法士の転職を見てきました。
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理学療法士の転職に良い時期・悪い時期とは?

リハビリテーション職、特に保有免許者数の多い理学療法士の転職には、確実に転職に良い時期・悪い時期があります。

なぜなら、転職を考える時期は、皆さん同じ時期が多く、特にボリュームの多い理学療法士の場合は採用枠が開いている時期とそうでない時期がはっきりします。

特に転職に不向きな時期は、

7月、12月

これらの月に入職しようと転職してもなかなかうまくいかないことが多いです。


なぜこの時期は転職に向かないのか?

7月、12月はボーナス月の病院・施設が多いからです。

この時期はボーナスを貰って退職する理学療法士が多い時期です。

なので、このような理学療法士は、すでにその数か月前から退職の意思を示している場合が多いです。

そのため、病院・施設側もそのタイミングで中途採用募集をかけており、7月や12月の時点では既に定員が埋まっている場合が多いからです。

なので、7月・12月入職を狙って転職活動をすると、なかなか競争率の高い転職活動になりますので避けた方がいいです。

逆にいい時期は?

この時期を狙えばいいというのは正直、一概には言えません。

ただ、一つ言えるのは、先ほどお話しした7,12月を避ければ比較的流動していることは間違いないです。

最適な時期というのは、地域にもよります。

また、国家試験の難易度が高く、合格率が低いと4月から一気に募集がかかります。

地域や情勢によって変化するので、理学療法士の転職にとって悪い時期はあれど、いい時期はその時によるというのが実情です。

ここからは、転職時期を間違えない方法や、最善の転職時期を知る方法について解説します。

転職時期を間違えない最善の方法は2つ

理学療法士をはじめとする、リハビリテーション職が良い時期に転職するにあたって最善の方法は2つ。

事情に詳しい人に聞くことです。

では、理学療法士の転職に詳しい人とは?

転職エージェントとハローワークスタッフです。

ただし…

転職エージェントといっても一般企業を扱う転職エージェントを使っても正直あまり意味はないです。

下手すれば、スルーされます。

なので、コメディカル専用の転職サービスを使ったほうが良いです。

リハビリテーション職なら、

>>PTOTキャリアナビ>>マイナビコメディカルハローワークには掲載していなリハビリテーション職の転職情報を持っています。

なので、転職を考えたらエージェントに相談して、いい転職先があれば転職活動を始めるといった転職活動をしたほうが間違いがないです。

とりあえず、相談して、転職時期や転職先の希望条件を伝えて待っていればいいです。

また、ハローワークに関しては、エージェントと違って転職情報を待っているだけで教えてくれることは無いです。

なので、自分から積極的に足を運ぶなりして、状況を聞きに行くといったことが必要です。

聞きに行けば、リハビリテーション職の転職の専門でないにしてもそれなりにアドバイスはもらえます。

特に管轄地域内の病院・施設の内部情報には詳しいです。

なので、転職を考えた時点で、転職エージェントとハローワークの情報はチェックしてアドバイスをもらって転職にいい時期を逃さないようにするのが、時期を間違わない理学療法士の転職だと思います。


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