宅トレVSジム!メリット・デメリット【器具とジムの選び方まで】

筋トレ・ダイエット

「宅トレにすべきかジムにすべきか?メリット・デメリットは?」

「宅トレに必要なものとは?」

「筋トレしたいけど、どちらにしようか迷っている。どちらがより結果で出やすいのだろうか。」

いざ、筋トレを始めようとするとこれらの悩みは鉄板といってもいいかもしれない。

そこで今回は、ジムが向いている人、はたまた宅トレが向いている人について解説していこうと思う。

この記事を書いている私は、宅トレ歴5年、パーソナルジム2店舗経営5年。

どちらのメリット・デメリットもわかっているつもりだ。

是非参考にしてほしい。

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宅トレVSジム!メリット・デメリット

どちらにもメリット・デメリットがある。

どちらが良いかまたは、合っているのかは正直、性格による。

自分自身の例でいうと…

私は自身自分で筋トレするには、今でも宅トレ一択。

そのわけは、好きな時に好きなことを周囲を気にせずしたいから。

そして、筋トレを苦痛に思わず、自発的にするので、パーソナルジムのように促されながら行う必要はないから。

一方、私自身パーソナルジムを開業したのは、そうでない人も一定数いることも知っていたから。

だから、決してみんなが必ずパーソナルジムを選択したほうが良いとは思わない。

だから、宅トレかジムが良いのかは、性格によるのだ。

宅トレのメリット・デメリット

メリットは好きな時に、好きなことを、順番や混雑具合を気にせず行える。

デメリットは、誰も教えてくれないのでYouTubeや書籍を参考にしながら行う必要がある。

そして、設備にも限界がある。

自宅なので自由である一方、自分で筋トレに関する知識は得なければいけない。

そしてスペースの問題もあるので、それ相応の設備や器具のなかで工夫して行わなければいけない。

5年間の宅トレで感じたこと

宅トレを始めたのは2010年頃。

当時、YouTubeで筋トレ動画などもあまりなく、書籍を読み漁った。

宅トレに関わらず、筋トレの知識を得るにはやはり良い書籍を手元において置くことを推奨する。

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それと、宅トレに必要な器具は必要に応じて追加していった。

やはり、徐々にできることが多くなったり、扱う重量が上がるにつれ器具もそろえる必要性が出てきた。

自由である反面、やはりスペースの問題も出てきたことは間違いない。

何せ、ワンルームアパートだったので。

ただ、いつも好きなことを好きなだけできたことは宅トレの醍醐味でもあった。

これがジムであれば、混雑具合や器具の使用時間が決められていたりと制限が何かしらあるだろうが、宅トレに関しては一切ないのだから。

一方、ジムのメリット・デメリットは?

ジムのメリットはやはり設備。

そして、パーソナルジムなら1からすべて教えてもらえるので時短になる。

一方、デメリットは、宅トレのような自由さはない。

そして、無人ジムやスポーツクラブでは周囲を気にしなければならないこと。

パーソナルトレーナー付きなら、全くの運動初心者でも筋トレマニアと同等レベルの結果も出ることも良くある。

しかも、パーソナルジムのみならず、無人ジム、スポーツクラブは宅トレとはくらべものにならないくらい設備は充実している。

だが、マシンの利用時間が決められていたり混雑状況を気にしたりしなければならない。

パーソナルジムなら大抵は予約制なのでその辺もメリットにもなり得るが、宅トレの自由さからするとデメリットでもある。

開業したパーソナルジムの例

私が開業したパーソナルジムは個室でなかったので、それなりの広さにマシンを並べていた。

1店舗目は40坪、2店舗目は25坪。

しかも、パーソナルトレーナーもついていたので筋トレはおろか、運動したことがない方々も多く利用していた。

豊富なマシンとトレーナーによって宅トレでは得られないメリットは提供していたと思う。

しかし、予約制だったし、最大限クライアントから希望は聞いてはいたものの、やはりパーソナルトレーナーから提案されたことを優先的に行うことになっていた。

この辺りは、やはり宅トレの自由さはないだろう。

ただ、パーソナルジムを利用する人はそもそも、自由さは求めていないだろうが。

結論、宅トレとジムどっちが良いのか?

自由さを第一に考えるなら宅トレ。

結果とそれにかかる時間を第一に考えるならパーソナルジム。

設備を一番に考えるなら無人ジムもしくはスポーツクラブだろう。

結局は、何に重きを置くのか。

自由な時間にすぐ、そして好きなことを行いたいのか?

素早く結果だけが欲しいのか?

それとも多少の制限があっても設備が充実しているところが良いのか?

これらに自分が一番当てはまるものが最適。

宅トレで必要な器具とは?

ダンベル、フラットベンチがあればとりあえず大丈夫。

目安だが、2万円準備すれば購入可能。

この2つで腹筋をはじめ、胸、肩、腕、背、脚一通りできるから。

そしてこれらだけなら場所も取らないし、実際私もダンベルとフラットベンチからスタートした。

結局最後は、バーベル(160㎝の短めシャフト)や200㎏分のプレート、チンニングスタンド(懸垂台)までそろえてしまう、宅トレマニアになった。

宅トレの器具に関しての詳細は、過去に記事にしているのでぜひそちらを参考にしてほしい。

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ジムの選び方

パーソナルトレーナー付きを選ぶのか、24時間の無人ジムやスポーツクラブを選ぶのかでも選択しなければならない。

しかし、どちらも共通しているのは、通いやすいかどうか。

パーソナルジムはある程度短期であるものの、やはり通いずらい立地であると通うことがストレスになる。

無人ジムやスポーツクラブではなおさら、短期ではないだろうから。

特にパーソナルジムは、無人ジムやスポーツクラブと違って立地以外にも価格をはじめとした内容も各店舗でだいぶ大きな差があるので、選び方には迷うジムであるだろう。

パーソナルジムの選び方も以前記事にしているのでパーソナルジムの方も検討されている方はぜひ参考に。

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まとめ

自由度を求めるなら宅トレ。

結果や設備を求めるならパーソナルジムもしくは24時間ジムやスポーツクラブ。

どちらが自分にとって優先度が高いかで決めればいい。

そして合わなければまた、別の選択肢を選べばいい。

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