【国内10万店舗】カード決済スクエアの導入の流れと長所・短所

ビジネス

現在、日本だけでも10万店舗以上がすでに導入してる、カード決済システム・スクエア。

実際私も店舗でカスクエアは導入して良かったと思う。

だから、これから店舗ビジネスで起業していこうという方、もしくはすでに店舗ビジネスを始めていてカード決済を導入を検討している方にはおすすめする。

決済時の手数料の他は無料で利用でき、手数料も安く入金が早いからだ。

ただし、やはりいいことだけではなかった。

端末の接続が不安定だったり、端末のこまめな充電が必要だったりなど…

今回は、私がスクエアを導入の仕方から、導入して、良かったこと、残念だったことを皆さんにお伝えできればと思う。

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スクエアの導入の手順

スクエアの導入は、おそらくカード決済サービスの中でも一番簡単だと思う。

ちなみに、アカウント作成も、その後も無料だ。

月額費用がいらないのはスクエアのいいところだ。

しかし、カード決済の端末(¥7,980)はあったほうがいい。

キャッシュバック期間中にアカウント作成を行えば端末購入費用は後ほど返金され実質無料になるが。(決済端末の購入はアカウント作成後にアカウント内で)

もちろん無くても、デバイスに手打ちでカード番号を打ち込めばいいのだが、カード決済の度にカード番号を打ち込むのは、如何せん面倒だ。

そしてカード番号手打ちの場合、少々手数料は高くなる。

だから、決済端末は持っておこう。キャッシュバック期間ならラッキーだが。

スクエアを導入するにあたり準備するもの

スクエア導入にあたり必要なものは、たった一つ。

スマホまたは、タブレット(因みに、ノートパソコンやsurface、デスクトップパソコンでは決済できない。対応OSは、iOS、Android)

どちらか一つあればいいのだが、私は、タブレットをおすすめする。

その理由は、

  • 決済後、画面上でクライアントがサインをしなければならないから大きい画面がいい
  • スマホでカード決済というと少し不安がるクライアントが希にいる

理由はこれだけなので、すぐに始めたい方は、スマホでもいいだろう。

アカウントさえあれば、デバイスはいくらでもなる。

ちなみに決済端末は、スマホでもタブレットでも使える。

ただし、IC付のクレジットカードであれば、Bluetoothのワイヤレス決済端末が使える。

しかし、ICなしのカードはイヤホンジャックに差し込むタイプの決済端末でなければ、カード番号手打ちで決済しないといけなくなるので、イヤホンジャックがあるデバイスがいい。

そして、使用するデバイスは2017年以降に発売されたものが良い。

それ以前のデバイスだと、スクエアのアプリが対応していない場合がある。

上記、画像のデバイスは、ファーウェイ製のタブレットだ。とても使いやすくほぼ、スクエア決済にしか使わなかった。参考までに。

スクエアのアカウント作成方法

実際のアカウント登録画面

Square公式ページにアクセスしてアカウント作成を行う。

そこで上記の画像の項目が出るので、メールアドレスと希望するパスワードを入力する。

事業形態、業種など入力も正確に行う。法人であれば法人番号も必要だ。

その後は、スクエアが審査(早ければ即日審査、可否がわかる)、審査の可否は登録したメールアドレスに送られる。

その後は、ログインして入金用の銀行口座を登録する。

ちなみに、私の周りでは、審査に落ちた事業者は知らない。

スクエアにログインして決済端末を手に入れる

スクエアに【ログイン】

ログイン後、【メニュー】→【サポート】

【サポート】→【Squara Readerの注文】

この手順で、決済端末を購入しよう。

キャッシュバック期間は、後日、購入金額が返金されるので実質無料で決済端末が手に入る。

おおよそ1週間程度で手元に決済端末が届く。

以上ここまでが、スクエアの導入までの流れだ。

スクエア導入までのまとめ

  • 決済に使うスマホかタブレットを準備
  • Square公式ページでアカウント作成
  • 審査
  • ログイン後、端末購入

スクエアの手数料と機能

スクエアは、カード決済だけでなく様々な機能が無料で使える。

手数料と合わせてご紹介しよう。

スクエアの取り扱いクレジットカードブランドと決済手数料

スクエアは以下のカードブランドで決済可能だ。

  • VISA
  • mastercard
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

このうちJCBが手数料3.95%で、他のブランドは、手数料3.25%だ。

スクエアの機能1:メールで請求書送付と継続課金

スクエアに顧客登録した、クライアントには、メールで請求書が送付できる。

その請求書を受け取ったメールから決済可能だ。

そして、継続課金も行える。

だから、必ずしも対面でなくても決済できる。

スクエアの機能2:POSレジ機能と分析機能

スクエアにはPOSレジ機能と上記の画像のような分析機能がついている。

次回の口座入金でいくら入金されるかを把握できる。

なので、事業主は、決済用の端末だけでなく、普段使うスマホにもスクエアをインストールしておくと、外出先でも確認できる。

スクエアの機能3:翌営業日入金

みずほ銀行、三井住友銀行を入金口座にしておくと翌営業日に売上が入金される。

その他の金融機関は、水曜日締めの金曜日入金となる。

スクエアを導入して良かったこと

  • 決済手数料が安い
  • 決済手数料以外に料金がかからない
  • 売上金の入金が早い
  • 請求書発行や継続課金など必ずしも対面でなくてもいい
  • 導入が簡単だった
  • 導入後も操作が簡単

スクエアを導入して残念だったこと

  • 決済端末の接続が悪くなりがち
  • 決済端末はこまめに充電する必要がある
  • 航空会社系のブラックカードはセキュリティが強いためスクエアでは決済できない

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