【職業的無職】プロニートになる2つの方法【拙者、現役プロニート】

プロニート生活

プロニートってどうやったらなれるの?

というか、プロニートって何?

興味本意。

プロニートを名乗る人の生態や生い立ちって気になる。

ニートは、聞いたことがあるだろう。

そう、何の職業も持たず暇を持て余している人の事だ。

それに引きこもりが加わると、【引きこもり】+【ニート】=“ひきニート”と呼ばれる。

しかし、“プロニート”(職業的無職)とは何ぞや?

実際、私はニートを生業として生活してる、ニートを職業にしている人間だ。

そこで今回は、プロニートとは何か?そしてどうしたらプロニートになってしまうのか?を詳しく解説していこう。

この記事を書いた私は、サラリーマン→社長→プロニートという経歴をもっている。

現在、プロニートを満喫しているので、プロニートの実態をお伝えできる。

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プロニートになるには方法は2つ

私が知る中で、プロニートになる方法は2つ。

実際、私がプロニートに着地した方法なので、興味がある人は試してみるといつの間にかプロニートになっているだろう。

プロニートになるための2つの方法

ビジネススキルを身につける。

そして、1度起業する。

この2つは、恐らくプロニートへの最短ルートだと思う。

ただのニートではない。

プロのニートだ。

ニートを生業にするには、ニートでいながらにして、価値を提供して収入を得なければならない。

となれば、ビジネススキルは必須だ。

サラリーマンをしながら隙間時間で、ビジネススキルを磨く。

そして、起業すれば、勝手にビジネススキルは磨かれる。

隙間時間を利用する、起業して勝手に稼ぐ方法、本質を身につける。

それが、ニートになったときに生かされる。

だから、無計画にプロニートになろうとしても、遠回りになる気がする。

そもそもプロニートって?

私が思う、プロニートとは、どこにも属さず、ひたすら家の守り神や気の向くことをして生活を営んでいる人だ。

正社員でもなく、どこかに特定のアルバイトに行っているわけでもなく、ひたすら家にいる。

気が向いたり、頼まれたりしたときに限りアルバイトや手伝いにいく。

だから、基本的には家にいながら収入を作る必要がある。(在宅フリーランスと言ってはいけない笑)

だから、プロニートになるには、収入源となり得るビジネスは、結構限られてくる。

カギはパソコンやスマホを駆使してITスキルを生かしたビジネススキルだ。

ビジネススキルを付けるだけでプロニートになれるのか?

出来れば、起業した経験があった方がいい。

ニートと言ってもプロのニートだ。

在宅で、出来るだけ労力を使わず生活をしていけるだけの収入を得なければいけない。

ITを中心とした、ビジネススキルを身につけるだけでも良いかもしれないが、出来ればビジネスの実戦経験があった方がよりプロニートとして安定したニートになれるのではないかと思っている。

というのも、私の経歴を、ホームの運営者情報からみてもらえたら分かると思うが、起業しただけでなく、会社を売却までしている。

ビジネスのスタートからゴールまでを経験出来るだけでなく、売却出来れば、売却価格にもよるが蓄えができる。

この蓄えがあることで、また一段と心にゆとりを持ってニート生活を送ることができる。

そういった意味でも、起業してからの方が良いのではないかと思う。

起業以外のビジネススキルを身につけるって何した?

サラリーマンの時から経営者時代も一貫して、隙間時間を見つけて、本や、ネットでも情報収集などしていた。

まとまった時間がなかなか取りづらいサラリーマンと経営者。

なので、隙間時間を利用するしかない。

今では、隙間時間のスキルアップに便利なものもある。

スマホ1つで学習できる。

電子書籍なんかもそうだ。

隙間時間を利用して、スキルアップはできる。

実際いまでも私が実践している隙間時間の活用法がある。

プロニートになる、ならないは別として興味がある人はぜひ下記の記事を参考に。

プロニートの実際の生態

一体、【プロ】のニートは日頃どのように生活しているのか興味があるのではないだろうか?

あまり聞きなれない職業(?)なので、実際にプロニートとはどんな生活をしているのか説明する必要があると思う。

プロニートとしての活動例

  1. 家でYouTube評論(閲覧するだけ)
  2. コンサルや集客の依頼があれば打ち合わせにいく
  3. 誘われた時に限り飲みに行く(嫌な人の誘いは除く)
  4. 集客、コンサルの実務(在宅で、スマホもしくはPCでのみ)
  5. レアなバイトを見つけたら単発でのみ行く
  6. ネタになるものを探す
  7. ウォーキング1-2時間
  8. ブログを書く
  9. 学習する(在宅、スマホもしくはPC)←重要

大体、こんな感じだ。

特に重要なことが、4の集客、コンサルの実務、6のネタ探し、9の学習だ。

集客、コンサルは家にいながら収入が発生する。

しかも、毎日何かしなければいけないことでないので、プロニート向きのスキル。

ネタ探しは、プロニート生活を充実させるために、レアなバイトをさがしたり、ボランティア活動をしたり。

そして、最後に1番重要なことが、学習だ。

前の項や参考記事で紹介したように、プロニートでいるためには、家にいながら最小の労力で収入を生み出さなければいけない。

私の場合は、ネットスキルを使った集客やコンサルなので、常に新たな情報やスキルは身につけておかなければいけない。

そのためには、自分の好きな分野の学習は必要だ。

プロニートとして、今後したいこと

  1. アメリカにグランドキャニオンを見に行く
  2. 移住
  3. 期間工になる(短期間なら)

グランドキャニオンは、1度見てみたいから。

予定では、会社売却後すぐに行く予定だった。

しかし、2020年現在、渡航が難しそうだ。

移住は、今のところ小豆島を狙っている。

気候、環境もいいし、船に乗れば倉敷や神戸も近い。

そして、生活コストがかなり抑えられるので、コストパフォーマンスがいいから。

そして、期間工は単純にもの作りへの憧れと、人と接すること無くモクモクと作業をする体験がしてみたいから。

そして、ネタにもなる。

これらがプロニートととしてこれからしたいことだ。

そもそも、なぜプロニートになったの?

単純に、好きな事だけで生活してみたいと思ったから。

サラリーマンでいたり、起業して社長をしているとどうしても、人と関わることになる。

良い面ももちろんあるが、それ以上に大変なことの方が多かった。

たとえば、社長をしていて従業員を雇っていると、ずっと家にいることはできない。

また、移住も難しかったり(業種にもよるが)、期間工になるなども言えない。

とにかく、しがらみがわずわらしくなった。

身軽な生活ができる職業がプロニートだ。

プロニートのメリット・デメリット

 

プロニートにもメリットだけでなく、デメリットもある。

なかなか、理解されないプロニートだから無理もない。

プロニートのメリット

  1. ストレスフリー
  2. 好きなことを選べる
  3. 付き合う人を最小限にできる

プロニートのデメリット

  1. マルチ商法の人と間違われる
  2. マルチ商法に誘われる
  3. 公的機関で職業を聞かれたときに困る

ざっくりこんなものだろう。

プロニートという生き方を普及させたい

プロニートの生活は快適なので、プロニートという生き方も今後普及すればいいと思ってる。

特に人との関わりを多く持つことに疲れた人には向いていると思う。

私もこれまで、起業して、事業拡大して従業員を増やすことが自分にとって良いことだと思っていた。

そして、そのために寝る間、食べる間も惜しんで働いた。

しかし、いざ店舗も増え、従業員も増えると自由になりたくて起業したのに、やっぱり何か違うなという感じがした。

自分の器なのか、合う会わないの違いなのか。

このようないきさつもあって、現在プロニートという生き方をしている。

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