ペイペイは早めの導入をおすすめ【失敗談・不利になる理由あり】

ビジネス

最近よく聞くようになった、PayPay(ペイペイ)。

「導入したほうが良いのかな?」「導入費用と手数料が気になる。」

そして、

導入したら、どんなメリットがある?または、どんなデメリットがあるのだろうか?

そんな方々に、今回は、2017年からキャッシュレスに実際に取り組み、また自分の店舗に導入した経験をもとにお伝えして、疑問にお答えしよう。

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ペイペイは早めに導入することをおすすめします

結論としてペイペイは導入しておくことをおすすめします。

すでに、QR決済のポジジョンを不動のもにしており、利用者も多いから。

理由:ペイペイ一人勝ちという世の中の流れ

私の周りにも、そしてあなたのまわりにもすでに、“QR決済=ペイペイ”となっているでしょう。

現金、カードと並ぶほど、ペイペイでの支払いは方法としてはメジャーで、しかも、ペイペイは大規模な消費者還元を当初から、継続的におこなっており、支払いとしての割合は爆発的に伸びているのは、データだけでなくすでに、あなたも肌感覚でも感じているでしょう。

よくある質問:ほかにもQR決済はたくさんあるのになぜペイペイ?

「ほかにもQR決済があるのでは?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、他にもQR決済はありますし、QR決済乱立の時代ともいわれてる。しかし、まずはペイペイ導入は優先でしょう。

もちろん、ほかのQR決済より導入することに反対はしません。支払い方法が多いことはビジネス上必ず有利にはたらきます。

しかし、圧倒的に利用者の多いペイペイを差し置いて、他のQR決済を優先するメリットがないことが一番の理由です。

失敗談:飲食店の失敗談

私の友人が経営する飲食店での事例。

ペイペイより、先に他のQR決済の会社の営業の方が営業に来て、導入を決めた。

しかし、ペイペイよりも知名度が低く、しかも利用者も少ないものだったようで、3カ月で利用者は、1人だったという。

その後、ペイペイを導入すると、支払い全体の1/4~、多い日は1/3がペイペイだということ。

主張:このような理由から、ほかのQR決済の導入自体に反対はしないが、まずはペイペイ導入を検討したほうが良いでしょう。

ペイペイは導入無料しかも入金手数料も無料にできるメリットも

ペイペイの導入は無料でできる。そして、入金手数料も無料にできる。

導入無料のワケ

事業や店舗の審査はあるものの、その後の導入はQRコード発行のみだから。

申込み後、約1週間前後で登録してあるメールアドレスに可否が届く。その後、QRコードや、ステッカーなどが届く。

これまでのクレジットカードや、交通系ICカードの決済導入は、決済端末などの費用が、掛かかるが、QR決済の場合は、決済端末に当たるものが、消費者のスマホ。

なので、ペイペイだけでなくQR決済の導入は、総じて導入は無料で行える。その後の決済手数料や、入金手数料でマネタイズする仕組みだかだ。

通常だと手数料はかかるが、他のQR決済よりお得

決済手数料無料。入金手数料は掛るが、無料にする方法がある。

2021年9月末日までは、無条件で決済手数料は無料だ。

2020年6月末までは、入金手数料も無料。

ただし、以降は入金手数料は、ジャパネット銀行以外の金融機関を指定すると、入金手数料がかかる。

月1入金(当月締め)であれば無料だが、累計決済額1万円以上で都度入金にすると105円/回の手数料がかかる。

だから、ジャパネット銀行を入金指定口座にすれば入金手数料は2020年6月以降も無料だ。

ペイペイを導入すると売上があがる理由・導入しないと不利になる理由

ペイペイを導入すると売り上げがあがる。

ペイペイは大規模還元セールを行うので、同業種であれば、導入している事業所が有利になる。

逆に、周りが導入していてあなただけが導入していなかった場合は一転して不利になる。

消費者ならどちらがお得感を感じるか?

例えば、飲食店の例を挙げてみよう。

ペイペイが消費者大還元セールで決済金額の20%還元セールを行っていたとしよう。

ちなみに、ペイペイは100億円還元セールの後も実は大規模な消費者還元セールを行っている。

この時、消費者としては、ペイペイで支払うだけで20%offで支払いができる。

この時、あなたが消費者であれば、どうだろうか?

同価格帯で同じような業態の飲食店を見つけた時に、導入している店舗としていない店舗とどちらに行きたくなるだろうか?

そして、周りは当然に導入している中、導入していない所に行く理由が一つ減らないだろうか?

逆に、周りが導入していない中、導入している店を見つけたら、そこに行く可能性がぐっと高まるだろう。

これが、売上増につながる可能性が高くなる理由だ。

自分も導入し、周囲も導入が当たり前になって差別化にならないときもあるのでは?

ごもっとも。今後さらに導入が進み、次第に差別化にならなくなる。

しかし、その時は、そのまま使うも、取りやめるも自由に決めればいい。

使おうが、取りやめようが自由だから。

月額費用がかかっているわけでもないし、店頭のQRコードをしまえばいいだけ。また使いたくなったら、店頭に決済用のQRコードを置けば解決。

今後さらに、ペイペイ導入は加速するだろう。

実際使ってみて、ジャパネット銀行を利用するのが面倒になった、他にもっといい決済サービスが出た場合。

導入当初より差別化メリットを感じられなくなったというのは、実際にある。

同業他社が導入していないときは、かなり差別化になったが時と共にそのメリットも薄れてきたというのは、何もペイペイ導入だけではないだろう。

私個人的には、先行者利益よりも、周りに後れを取って損をする方が嫌な気がするが。

>>PayPay公式ページはコチラ

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