【M&A経験者より】バイアウトなら“MAポート”に無料登録はおすすめ

ビジネス

「会社をバイアウトしたいけど、実際何をすればいいのかな?」

会社を経営するという経験をする人は、確かに少数派です。

それに加えて会社をバイアウト(売却)するという経験をするという人は、もっと少ない。

もしかすると、そんな経験をする人とすら出会ったことがないのではないかとさえ思いますが。

そこで、今回バイアウト経験を持つ私がおすすめする、M&Aプラットフォームとバイアウトのちょっとしたコツを経験を交えながらお伝えできればと思います。

この記事を書いた私は…

2015年に起業して、2020年に会社をバイアウトしました。

M&A業務は、会社の規模も大きくなかったこともあり、ほぼ全て一人で行った経験があります。

ハッキリ言って、起業するより大変したが…。

最近になってMAポートの事を知って、バイアウトの時にMAポートを知りたかった…というのが今の正直な感想です。

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バイアウトを考えているなら“MAポート”に無料登録はおすすめ

会社をバイアウトするなら、MAポートというM&Aのプラットフォームに無料登録しておくのは良いと思います。

MAポート公式サイト

理由はいくつかありますが、一番大きな理由は、無料で登録でき、またバイアウトまで費用がかからないという点が大きいかなといったところです。

もう少し、MAポートをおすすめするポイントについて詳細にお伝えできればと。

バイアウトでMAポートがおすすめの理由は?

  1. 無料で相談・登録できる
  2. 成功報酬なのでそれまで一切費用がかからない
  3. 小規模事業者向けで、多くの事業者が対象になる
  4. 専門家チームがサポート
  5. 営業力が、M&Aプラットフォームでは随一※特に凄いです
  6. とにかくスピィ―ディー

ざっと、MAポートをおすすめする理由はこのような感じでしょうか。

個人的には、5.の営業力に関しては、確実にバイアウトまで持っていくのに必須で、他のプラットフォームよりも優れているという点は見逃せないかなと思います。

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

無料で相談・登録できる

これは、ほとんどのM&Aプラットフォームも行っているサービスですね。

ただ、これはほんの少し前までは、全然当たり前でなかったことはたしか。

なので無料で相談できて、登録できるのは非常にありがたいです。

MAポートを利用してバイアウトする・しないに関わらずまずは、無料相談・無料登録だけでもいいと思います。

成功報酬なのでそれまで一切費用がかからない

これも、M&A業界では最近になって主流になってきている料金体系です。

以前は、

  • 登録料・着手金
  • 中間手数料
  • 成果報酬

と、大きく3つの料金を支払うことが、当たり前でした。

しかも、この場合バイアウトに至らなくても、着手金、中間手数料は必ずかかっていました。

なので、MAポートの成功報酬だけというのは非常にありがたい料金システムだといえます。

小規模事業者向けで、多くの事業者が対象になる

MAポートの場合、年商0円~10億円までの事業者を対象にサービスを提供しています。

譲渡の種別でいうと…会社譲渡、事業譲渡、お店の居抜き譲渡、WEBサイト譲渡など。

また、MAポートを利用してバイアウトしたいという業種は…飲食・小売・IT・不動産・サービス・人材・医療・教育・製造など。

個人事業ごく小規模で事業を行っている事業主の方から、従業員を数十名抱えている規模の事業主の方までが対象になりうるということ。

なので、小規模事業者、中小・零細企業にとって大変便利なプラットフォームだといえます。


専門家チームがサポート

これは、バイアウトを考える事業者にとっては、大変助かるサービスといえます。

冒頭でも紹介した通り、私がバイアウトしたときは、自分自身でしかもほぼ一人でバイアウトの為の業務を行って大変苦労しました。

忙しすぎて、円形脱毛症に人生初めてなったくらい…

バイアウトという作業を一人で行うと、はっきり言って起業したり、事業を軌道に乗せるよりもハードです。

専門用語とかわからないし、相手企業の弁護士などともやりあわないといけないので…

なので、本当にバイアウトを考えるなら、サポートがあった方がいいです。

MAポートの場合だと、公認会計士・弁護士・税理士・FA(ファイナンシャルアドバイザー)各専門家がチームといったサポートの元で交渉を進めることができるのでありがたい。

営業力が、M&Aプラットフォームでは随一※特に凄いです

MAポートの一番の強みであり、バイアウトでは一番重要な要素になります。

MAポートの場合だと、あのリクルートで活躍して、MVPまで取得した元・リクルートのトップ営業が集結したチームで構成されています。

どんなにいい企業でも、バイアウトを希望したところで、買い手企業が見つからなければ全く無意味になってしまうことはすでにご理解頂けているとは思いますが。

なので、バイアウトはいかに優良な買い手企業が見つかるかにかかっています。

元・リクルートのトップ営業チームであれば、そのあたりは安心ですね。

とにかくスピィ―ディー

MAポートの場合だと、最短21日で成約した実績があるのだとか。

正直、異例中の異例で、これまで短時間の成約は大きく期待しないほうが良いとは思いますが。

通常、M&Aは、長くて3~1年、私の場合だと4カ月(これでも驚くほど速いですが)。

6カ月前後期間を要するのは覚悟したほうがいい、というのが通例。

これを考えると、21日って…

とにかく、先ほど紹介したように、営業力の強さの表れでしょう。

たくさんのM&Aプラットフォームがありますが…

MAポートを含めて、無料で登録できるものは、まず優先的に登録したほうがいいです。

これは、後ほど詳細にお話しますが、バイアウトを成約させられるか否かは、正直どれだけ多くの買い手企業に自分の事を知らせることができるのか、ということにかかっているからです。

例えば、今自分の行っている事業は、多少の利益が出ており、しかも将来性も十分にある。

優良なスペックを持つ会社で、買い手企業は表れそうですが、そうはいかないのがM&A業界。

バイアウトを希望して、実際に成約に至ることが出きるのは、日本では約2%ほどとのこと。

バイアウトを成約させた経験がある私から言わせてもらうと、この2%という低い数字は、決してM&Aが難しいということではないと思います。

一番の原因は、やはり、いかに多くの買い手企業に自分を知らせることができていない事です。

しかし、多くのバイアウト希望の会社や事業者は、無料でアピールできる場はたくさんあるのに、それを活用せず、結果自分の事を知られずに終わってしまう。

なので、無料で登録できるものはとりあえず登録して、自社をアピールしたほうが良いでしょう。

特に、今回紹介しているMAポートは相談も無料で、営業力が強み。

期待していいと思います。

MAポート公式サイト

バイアウトはいかに多くの企業に自社を知らせるかがカギ

バイアウトのまず基本は、いかに多くの買い手企業に自分をアピールできるのかということでしょう。

これは、先ほどのお話した理由に加え、売り手側の交渉にも有利になるからです。

1社の買い手企業と5社の買い手企業と交渉した場合

1社の買い手企業としか交渉できなかった場合…

売り手側からすると後がない、もしくは次にいつ買い手希望の企業が現れるかわからないので、不利な条件でも、心理的なプレッシャーから飲みやすくなってしまいます。

譲渡時期であったり、価格であったり、ロックアップ条件であったり…

一方、5社と交渉できた場合はというと…

同時に5社と交渉した場合、自分でいい条件の企業を選ぶことができますね。

しかも、こちらから希望を提案することも十分に可能となり、結果予想以上にいい結果でバイアウトできるでしょう。

このように、買い手企業をより多く集めるということは、バイアウト後の人生にも大きくかかわるくらい重要なことです。

自分の会社にそんなに買い手がつくかな?

多くの企業・事業主に、しっかり知らせることができれば買い手は付くでしょう。

というのも、私がバイアウトした会社も、自分で言うのもなんですが、正直、微妙な会社でしたが、7社の希望を募ることができたので。

私がバイアウトした会社は、とても将来上場できるような、希望の持てるような会社でもなく、過去には赤字決算も出していました。

売上規模、従業員数は確かに、年々増えてはいましたが、正直多くの企業がもろ手を挙げて、買いに出るような会社ではなかったです。

しかし、それを自覚していたからこそ、できるだけ多くの会社に自分の売り希望を見てもらう必要性を感じて無料で登録できるM&Aプラットフォームは片っ端から登録しました。

結果、7社の買い手希望を集めることができ、縁ある1社と成約に至りました。

自分の会社に買い手がつくかどうか心配するよりも、まず片っ端から無料で利用できるものは利用しましょう。

その中でも、MAポートは非常に魅力的だったので、これからバイアウトを考えている方々に思い紹介しました。

なので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

MAポート公式サイト

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