稼ぐ為の自己投資のおすすめは?~読書編~【自己投資ベスト3冊】

ビジネス

自己投資ってそもそもどんな事すればいいの?

自己投資でスキルアップして稼げるようになりたい。

現状の自分のままで本当にいいのだろうかと悩む。

しかし、具体的にはどんなことをすればいいのか?

そして自己投資の結果何か実を結ぶことがあるのか不安。

自己投資と言っても一概に言えない。

今回は、【稼ぐ】ことができるようになるための自己投資に絞ってお話しようと思う。

そこでまず第1回は稼ぐ為の自己投資におすすめの本について。

この記事を書いた私は、サラリーマン時代に6年間自分なりに自己投資を行って、その後独立・起業して5年後にバイアウトまでこぎつけた経験がある。

今も尚、自分に投資し続けて、収入の柱をいくつか確保してプロニートとして生きている。

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稼ぐ為の自己投資のおすすめは?~読書編~

これから自己投資を積極的に行っていきたい皆さんに強くおすすめする自己投資は3つ。

・読書(と言っても、スマホで電子書籍を読むことをおすすめする)

・動画学習サイトやYouTubeの活用

・株式投資(“自己”投資じゃないじゃんwwといわれそうだが後ほど解説)

実際に私は上記に上げたものを、これまでも、現在も行っておりキャリア設計の元になっている。

なんか、ありきたりすぎるような項目ばかりに思えるようだが、これを今後どのようにあなたの人生役立てるかまでお伝えできればと思う。

上記で挙げたものをただ、紹介するだけではつまらないし、同じことをすでにやっている人はごまんといる。

しかし、それが自分のキャリアや稼ぎに生かせている人は、1%にも満たないのでは。

自己投資と言っても、それは“投資”なので必ず後に、投資額以上の物を回収できるようにならなければいけない。

投資する段階からどうやって回収するか、まである程度計画を立てておく必要がある。

そうでなければただの趣味やスキル・知識デブに終わってしまう。

自己投資と言っても、目的が必要だ。

モテるために自己投資、とりあえず手に職をつけるために自己投資…など。

そこで今回は【稼ぐ】ことに着目して紹介しよう。

その1回目としてまずは読書について。

どの本をまず読むべきか?

共通して読んだ方がいい本を紹介しよう。

稼ぐ為の【読書】

稼ぐことに特化したいのであれば、この3冊。

まず、今後自分が資本主義経済圏の中でどのポジションにいたいのか?

そして、どうすればそのポジションに行けるのか?

そもそも、金持ちってなんだ?どうやってなるんだよ?

稼ぐ為に基本中の基本を書いた、いわば稼ぐ為の教科書的な本。

資本主義経済圏には、従業員・自営業・ビジネスオーナー・投資家のこの4つしかポジションはない。

そこで、まず問われるのが、【金持ち】とはどんな人か?

年収800万円の銀行員は金持ちか?

年収1億円の開業医は金持ちか?

売上3億円の凄腕マッサージ師は金持ちか?

この本曰く、彼らは本当の金持ちではないという。

なぜなら、彼らは働くことを何かしらの理由でストップしたとたん、収入がなくなるからだ。

金持ちというのは入ってくるお金の額ではなく、働かなくてもお金が入ってくる仕組みを持っている人の事を言う。

いわゆる“マネーマシン(=資産)”を持っている人だ。

それになるには、ビジネスオーナー(社長ではなく、社長を雇う株主、会社の所有者を差す)になるか投資家になるしかない。

お金がお金を運んでくる、仕組みをどうやって人生で構築するか、そのことについて書かれている。

なので、今後どのようにして収入を得るべきかをこの本で学ぶことができるので必須なのだ。


与沢翼さんといえば、成金のイメージがある人も多いだろうが、今は投資家として全く違うイメージをこの本を読めばわかる。

日本で活躍されていた時は“実業家”であったが、今海外で“投資家”として活躍している。

この本はざっくり、お金を稼ぐ方法というよりも、稼ぐ為のお金の使い方にフォ―カスした本だと思ってもらえれば。

例えば、家賃80万円のタワーマンションに皆さんは住んでみたいと思うだろうか?

家賃80万円をポンと毎月支払うようになりたいだろうか?

しかし、ここで“YES”と答えた人は、資本主義の“カモ”にされるという。

本当に豊かになりたいのであれば、家賃80万円を“支払ってもらう側”を目指すべきであるという。

本当の金持ちは、そのタワーマンションの最上階に賃貸で住んでいる人ではなく、貸している側だ。

私なりに解釈すれば、本当の金持ちは、金を生むものにしか金を使わない。

消費少なめ、資産になり得るものにお金を投下する。

その最たる例が、家賃80万円のタワーマンションに賃貸で住む人は、毎月80万円消費している。

一方、そのタワーマンションの所有者は、普段どんな生活をしているか別にして、お金をタワーマンションに費やして、お金を生む資産にしている。

どちら側になりたいだろうか?

面白いのが、金持ちとしてメディアに取り上げられるのは、常に家賃を支払っている側。

本当の金持ちは、その裏にいる。


「これの本が読書かよ?!」と思われるかもしれないが、その通り読書ではない。

とりあえず【本】の形をしているから、~読書編~で取り上げたが、ここで言いたいのはこの本をフルに活用して、読み進めながら【資産】を築きましょうということ。

要は、デジタルな資産【ブログ】のすすめだ。

「ブログで稼ぐなんて無理ゲーww」と思われるかもしれないが、もちろん大きく稼げた方が良いが、いきなりは無理だ。

しかし、金額の大小を問わなければ、間違いなく全員稼げる。

ブログの立ち上げから、収益化まではこの本に詳細があるのでここでは割愛。

ただ、ここで重要なのことが、全員稼げるブロガーになりましょうということではない。(稼げるブロガーになる人もいるだろうが)

1番重要なことはブログを通じてまずは【アウトプット】。

極端な話、ブログで稼ぐ気なしでも良い。

とにかく、外に発信すること。

そして、【デジタルな世界に資産を築く】ということを体験してもらいたい。

ブログは、一度記事を生産すると自分で削除しない限りは、ずっとネット上に存在し続ける。

そして、その記事から、寝ている間も、通勤している間にも収益が発生し続けたら?

何か困ることがあるだろうか?

不動産などリアル世界に資産を築くということも否定しない。

しかし、今後はデジタルの世界にも資産を築くことも必要になってくるのではないかと思う。

しかも、自分がインプットしたことをアウトプットする場も兼ねて。

スマホで読め!スキマ時間に自己投資

読書を自己投資にするならば、絶対に電子書籍でスマホで読む癖をつけたほうが良い。

スマホを持たずに外を出歩くことはほとんどないと思う。

得てして、外出するとスキマ時間ができやすい。

そのスキマ時間にスマホで読み込む。

物理的な本だと、その本を持ち歩かないといけない。

しかも、これが何冊も本があると持ち歩くわけにはいかない。

一方、電子書籍だと、スマホに何百冊でも入る。

スキマ時間ができたら、スキマ時間の長さを考慮して、その中からその時間で読み進められそうなものをピックアップして読むことができる。

旅先でも、通勤時間でも。

もちろんスマホを買い替えても、アカウント内に書籍があるので問題ない。

もうすでに、ペーパーの本を購入する意味もなくなってきている。

むしろ、外出先のスキマ時間はペーパーの本では不利なので絶対に電子書籍だ。

このスキマ時間の活用の積み重ねは非常に大きい。

読書の為にまとまった時間をとるのはナンセンス。

ニュースサイトを見る感覚で読書しよう。

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