【パーソナルトレーナー目線】ジムのシューズでおすすめはこの3つ

筋トレ・ダイエット

ジムのシューズってどんなのがいいの?

ジムのシューズでおすすめとかあるのかな?

みんなどんなシューズはいているのかな?

周りと浮かないためにも、ジムのシューズのおすすめが知りたい。

ジムのウエアに次いで悩むのが、ジムのシューズだ。

室内シューズといっても色々ありすぎて分からない、迷う、という人も多いのではなかろうか。

そこで今回は、ジムのシューズのおすすめから、選ぶポイント、避けたほうがいいものまでパーソナルトレーナー目線で解説する。

とりあえずここで紹介しているモノであれば間違いはないので、ジムのシューズで悩んでいる人はぜひ参考にしてほしい。

この記事を書いた私は、元パーソナルジムの経営者で、これまで2000名以上のジム初心者のジムデビューのためのウエア、シューズ選びをサポートしてきた経験がある。

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ジムのシューズでおすすめはこの3つ

ジムのシューズは下記の物を選んでおけば間違いなし。

実際私が使用してきたものや、クライアントに紹介して、好評を得てきた物ばかり。

なので、迷ったらこれらを選んでおけば大丈夫。

ジムのシューズはこれらで間違いなし!

フィットネスシューズ

これは、実際私が使用していたもの。

フィットネスシューズの中でも筋トレの為のシューズなので、ジムでの筋トレは快適に行うことができる。

力の入り具合が全然違う。

ただ、欠点は靴底の部分が他のシューズに比べると重いので、ランニングマシンなどカーディオ系を利用するときは足に疲労が溜まりやすくなる。

ただ、固定に優れており、グリップ感も最強なので、ジムで筋トレメインで行うのであれば、絶対にフィットネスシューズがいい。

フットサルシューズ

フィットネスシューズで中々自分好みの物が見つからないときは、フットサルシューズでもいい。

ちなみに、上記の物も私は、フットサルとジムでのトレーニングでも使用していた。

特にインドア用と記載されているフットサルシューズは、いわゆる体育館用なので、フィットネスシューズ同様のグリップ感が得られて力も入りやすい。

また、フットサル用なので、走ることにも優れているので、ランニングマシンを使用しても足の疲れはあまり感じられない。

ただし、フィットネスシューズと違うのは、足の甲の部分と側面が柔らかいので固定は弱い。

なので、私はスクワットやデッドリフトなど足の踏ん張りを要する種目の時はフットサルシューズは避けていた。

逆にベンチプレスなど上半身種目の時は、そこまで強い固定を必要としていなかったので、フットサルシューズを使用していた。

高重量を扱わない、特に女性はフットサルシューズでも良いのではないかと思う。

価格的にもこちらの方が購入しやすい。

地下足袋⁈

地下足袋は実は最高にコストパフォーマンスが高いフィットネスシューズだということはあまり知られていない。

よくジムを見渡してみると、まれに地下足袋で筋トレをしている人もいる。

知る人ぞ知る、一番安価なフィットネスシューズだ。

ジムの床とも相性がよく、踏ん張りがきく。

パーソナルトレーナー目線から、地下足袋で筋トレしている人は、玄人中の玄人だと認識していた。

ただし、フットサルシューズよりも柔らかく、固定はかなり弱い。

後はデザイン的にジムっぽくないので、女性が地下足袋でジムを利用しているのは、ネット上でしか見たことはない。

ジムのシューズの選び方

ジムで使用するシューズで一番肝心なのは“靴底”だ。

靴底次第で、ジムに適しているか否かがわかる。

使いやすさだけでなく、安全性も含めてジムで使用するシューズは靴底が重要だ。

ジムのシューズ選びはここを見る

靴底が重要だということは、先にお話しさせてもらったが、実際どのような靴底が良いのだろうか?

ジムのシューズに適している靴底

  • 平ら(いわゆる反りがないもの)
  • 硬い
  • 薄い

この条件を満たしているシューズがジムで使用するには合っている。

だから、上記で紹介した、フィットネスシューズ、フットサルシューズ、地下足袋がジムで使用するシューズに適している。

靴底が硬いと足の負担が大きくならない?

柔らかいほうが、足の負担も大きくなって怪我もしやすい。

なぜなら、柔らかいと、体が沈み込んで不安定になりやすい。

また、ジムではクッション性は全く必要ないから。

靴底が厚く、やわらかい物だと、立った状態で体に重量がかかった時に、体が靴底に沈む。

そうなると、不安定になり膝や足関節に余計な負担がかかる。

ちょうど、スポンジの上で筋トレしているようなものだ。

グラグラしている状態で重量物を扱うのは危険なことは感覚的にも理解できるはずだ。

ジムでの運動は、横に素早く動くような動きや、体の切り替えしなどの動きは基本的にはないのでクッション性は必要ない。

むしろ、その場でしっかり踏ん張ることが重要になるので、靴底が平らで、薄くて、硬いものがいい。

となると裸足が一番いい?

安定性や体の負担を考えれば、理論上は裸足の方が良い。

しかし、ジムでは大抵裸足は禁止されている。

しっかり踏ん張りがきくのは、確かに裸足だということは間違いない。

ただ、多くのジムで裸足が禁止されているのは、危険性があるからだ。

基本的には、ジムにおいてあるものは、金属の重量物だ。

これで足を滑らせて、切ってしまったり、落下させてしまって怪我という可能性もなくはない。

この時に裸足だと大惨事になるので、やはりシューズは必要となる。

ジムのシューズ、これだけはやめとけ!

ランニングシューズだけはやめておいたほうが良い。

先ほどの靴底の3つの条件の真逆だから。

ランニングシューズは、走るために開発されたシューズだ。

走る時の足の接地時の衝撃を吸収するために靴底が柔らかい。

そして走る時の蹴り出しをしやすくするために、ウェッジ(反り)がついている。

だから、絶えず移動するために設計されているので、走ることに関しては、非常に適したシューズだ。

しかし、その場に立ち止まって、力を発揮することに関しては全く適さないのでジムでマシンやダンベル、バーベルなどを使って踏ん張る時には向かない。

むしろ避けたほうがいいタイプのシューズだ。

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