【ジムで恥じない】私が愛用したジムグッズ3選【元ジム経営者直伝】

筋トレ・ダイエット

 

ジムで使える筋トレグッズのおすすめは?

ジムを快適に使えるようなジムグッズが知りたい

ジムは行きたいけど、ウエアとかその他のジムグッズって何が良いのかわからないという方は非常に多いと思う。

実際、私もパーソナルトレーナーを現役でしてきたときはこのような質問はほぼ毎回受けた。

そこで、今回は私が実際に使用してきた“外さない”ジムグッズを紹介しよう

とりあえず、ここで紹介しているモノであればジムで恥ずかしい思いをすることはない。

この記事を書いた私は、パーソナルジムを2店舗経営してきた経験があり、私自身も筋トレ歴10年ある。

なので、間違いのないものばかりだ。

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私が愛用したジムグッズ3選

ジムを快適に過ごすためには、グローブ、シューズ、ベルトがあればいい。

特に、シューズとグローブは初心者のうちから、男女問わず使用することをおすすめしたい。

この3つは、ジムでの筋トレを快適に過ごすためだけでなく、体への負担も軽減してくれるから。

実際に私が使用していた、3つのグッズを紹介しよう。

フィットネスグローブ

まずは、筋トレをこれから行うのであれば便利なのが、フィットネスグローブ。

特に、女性はこれがあるだけで手のひらへの負担が全然違う。

また、グローブをしている時としていないときでは、力の入り方が圧倒的に違う。

もちろん、グローブを使用している時の方が、力が入る。

何か急に成長したような錯覚にさえ陥る。

特に、ベンチプレスなどのプレス系(押す動作)の時は。

フィットネスシューズ

ジム通い始めのうちは、室内シューズであればなんでもいいか、という人も多い。

そこで、ランニングシューズを選択してしまうと、実は筋トレの効果を薄めてしまう。

このフィットネスシューズの底の形を見てほしい。

ウェッジ(反り返り)がなく、スニーカーのように真っ平らな形をしている。

そして、実はこの靴底はめちゃくちゃ硬い。

こう聞くと、一見体への負担が大きそうだが、それは違う。

筋トレのようにその場でしっかり踏みとどまって力を出すときは、このような靴底が踏ん張りも断然効くし、膝などの負担も軽減される。

逆に言うと、ランニングシューズで筋トレするのは、ウェッジが効きすぎて力が入りづらく、しかも靴底が柔らかいので、沈み込みやすいので、関節への負担が大きくなる。

初心者こそ、怪我防止も含めて、フィットネスシューズをおすすめする。

パワーベルト

パワーベルトは、何か筋トレの上級者が付けているイメージがあるが、むしろ怪我予防のためにしっかり初心者のうちから付けていたほうが良い。

特に、スクワットや脚関連のマシンを使用するときや、デッドリフトの時は、低重量であっても使用したほうが良い。

急性ヘルニアは、重量に関係なくその時の姿勢や、腹圧によっておこるので今後筋トレを楽しむためにも必須。

アディダスばっかり(笑)

私が実際使用していたものばかりなので、アディダスに偏っているのはご勘弁。

単純にデザインがいいし、“外さない”モデルの物ばかりなので、私個人的にアディダスを愛用していた。

とにかく、ジムのウエアにしてもグッズにしてもとりあえずアディダスを選んでおけば浮くこともないし、むしろセンスいい感じなので、とにかく迷ったらアディダスで良し。

この3つの使用用途は?使用のポイントは?

どんな時に使用するのか、そして使い方のポイントを各グッズごとに紹介しよう。

おそらく、グッズだけ持って行ってもどんな時に、どのように使うのかはよくわからないと思うので、ここで完璧にマスターしてほしい。

グローブの使用用途とポイント

グローブは、手を使う筋トレは基本全てにおいて使ったほうがいい。

特にマシンやダンベル、バーベルを握りこむようなものは確実に付けたほうが良い。

グローブを着けないと、各指の付け根のあたりにまめができて、次第に皮膚が硬くなる。

このような状態は、特に女性は避けたいはずだ。

フィットネスシューズの使用用途とポイント

こちらはジムにいる間はずっと履いているシューズになる。

ただし、上記で説明したように、靴底が硬くてまっ平らで、スニーカーに近い形をしている。

だから、ランニング・ウォーキングマシンなどカーディオマシンで有酸素運動を長くする人は、このフィットネスシューズでは足の疲労が溜まりやすくなる。

この場合は、別に有酸素運動の時様にランニングシューズを準備したほうが良い。

とはいっても、私は面倒だったのと、有酸素運動はアップ・クールダウン程度だったのでランニングシューズの準備はしなかったが。

パワーベルトの使用用途とポイント

脚の種目、特にスクワット、脚のマシンを使用するとき、後はデッドリフトの際は絶対に使用したほうが良い。

しかも、このパワーベルトは、腹圧によって背骨を支えて、腰の負担を軽減するものなのでかなりきつく巻いたほうが良い。

巻く場所は、へそのあたり。

巻く強度は、すぐにでも外したい、と思うくらいかなりきつく巻いたほうが良い。

きつくて、セットごとに緩めるという感じでいい。

緩いと全く効果がないので、注意。

この3つ以外に何かあった方がいいジムグッズは?

リストストラップなる、握力補助をするグッズがある。

ただ、はじめはあまり必要ないかもしれない。

というのも、筋トレ中、特にプル系(引っ張る動作に筋トレ)で必要になるものだが、扱う重量が大きくなって筋肉よりも、握力の方が先にダメージを受けるようになってからでもいい。

はじめのうちは、握力が負けるほどの重量は扱わないだろうと思う。

一応、私が長年使用していたリストストラップを紹介はしておく。

高いものでもないので、筋肉よりも握力のせいで中々筋トレが捗らなくなったら使用してみるといい。

リストストラップ

ジムグッズの選び方のコツ

基本好きなブランド(私の場合はアディダス)やデザインで選んでOK

そもそも筋トレやジム通いなんて自分のためにやっているものなので、自分が満足できればそれでいいと思う。

しかし、特に好きなブランドもないという方は、Instagramなどでカッコいいと思ったものを探せばいい。

ただ、私個人的にはアディダスはやっぱり外さないブランドだなと思っているので、おすすめはする。

価格重視の場合は?

価格重視で今の流行はやっぱりMY PROTEIN(マイプロテイン)かなと思う。

名前からすると、プロテイン屋みたいな感じがすると思うが、プロテインだけでなく、基本的にジムで使うもの全て揃う。

しかも安い。

特にサプリメントは。

なので価格重視の人はここでサプリメントから、ジムのウエア、グッズまでそろえればいい。

あと、世界で一番愛用者の多いフィットネスブランドだと思うし、ジムを見渡してみればほぼ必ず、MY PROTEIN(マイプロテイン)愛用者がいるはずだ。

結構ジムあるあるかも。

そのくらい、フィットネス界では迷ったらMY PROTEIN(マイプロテイン)という感じ。

ただし、イギリスのメーカーなので、デザインに好き嫌いが分かれやすいのと、注文から到着までは遅い。

MY PROTEIN(マイプロテイン)公式サイトはこちら

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