ダイエット遺伝子検査おすすめ2選【間違えない遺伝子検査選び】

筋トレ・ダイエット

ダイエットに関する遺伝子検査は世の中には多数ある。

しかし、それらの中で

「一体どれがいいのか?」「どんな遺伝子検査がダイエットにはいいのか?」

という疑問を持っている方も多い。

今回、パーソナルトレーナーであり、100名以上の遺伝子検査を行って、説明してきた私が、

・おすすめのダイエット遺伝子検査

・失敗しない遺伝子検査の選び方のポイント

・結果をうまくダイエットに活かす方法

について詳しく解説していこう。

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おすすめのダイエット遺伝子検査はこの2つ

株式会社ファインシード 【遺伝子博士】

>>遺伝子博士の詳細はこちら

株式会社ハーセリーズインターナショナル 【DNA SLIM】

>>DNA SLIMの詳細はこちら

このうち一つでダイエットの遺伝子検査は十分だ。

なぜこの2つがおすすめなのか?

わかりやすく、ダイエットに必要な遺伝子検査に絞って検査を行っているのでコストパフォーマンスがいい。

ダイエットで遺伝子検査の目的は、自分に合ったダイエット法がわかればいいのであって、たくさん検査をすればいいものではないからだ。

【遺伝子博士】、【DNA SLIM】ともに、検査遺伝子の数を絞っているので無駄な費用がかかっていない。

ダイエットを行う上で必要な遺伝情報というには実は、そんなに多くはない。

糖質にリスクがあるのか?

脂質にリスクがあるのか?

タンパク質分解しやすい体質なのか?

この辺りだけを調べれば、十分にダイエットは進捗する。

ちなみに遺伝子検査は通常検査方法にもよるが、1種類の遺伝子を検査するのに約¥2000~¥3000費用がかかる。

【遺伝子博士】は¥7800(税抜き)で、 【DNA SLIM】 は¥6750(税抜き)である。

後は、得られた結果をどう扱うかだ。

多くの遺伝子を調べて、多くの情報を得たほうが良いのでは?

必要なものだけで充分。ダイエットなら3~5種の遺伝子がむしろいい。

検査して多くの情報を得ることより、出た結果をうまくダイエットに活かせられなければ意味がない。あくまで遺伝子検査は手段であって、目的はダイエットにある。

私が2年前クライアントに行った検査で、当時取り扱っていた検査キット(今は生産していない)は、7種の遺伝子を調べることができた。

もちろん、調べた数だけ結果が出るし、そしてその数だけ、アドバイスもついてくる。

結果レポートを見ながら、私は、クライアントに説明して、終えたころクライアントに言われたのが、「結局何から始めて、この中の何が優先順位が高いの?」といわれた。

もちろん私は、パーソナルトレーナーだったので、ダイエットに関して知識があるので、その多くの結果から取捨選択ができた。

ただ、取捨選択するなかで、ダイエットに必ずしも必要のない検査もあるということは常々気にしてはいた。

検査結果レポートを説明されるところまでサービスとしてついている検査ならいいだろうが、そうでない遺伝子検査の場合、本当にダイエットに必要な情報を取捨選択することも、優先順位をつけてダイエットを行うことも難しいだろうと思う。

だから、むしろ必要な検査だけの遺伝子検査の方がダイエットが進捗する。

食事解説まで丁寧に解説している遺伝子検査は間違いない

ダイエットは、ほぼ食事で決まるから、食事解説まできちんと行っている遺伝子検査が良い。

どんなに運動の量を増やしても、質を上げても、食事が台無しだと全く結果にはつながらないから。まずダイエットの基本は、質の高い食事から始まる。

2人のダイエッターの比較の例

Aさんは、検査結果どおり運動を行うも、毎日オーバーカロリー。

一方、Bさんは、運動はあまり行わないが、食事は検査結果通りの量と、どんなものを摂取するべきかを知りきちんと行っている。

この場合、うまく体脂肪を落とせるのは、Bさんの方だ。

ダイエットは運動よりも食事で決まる割合が多いので、食事に関する知識が豊富な方が成功する。だから食事解説に力を入れている遺伝子検査の方が、ダイエットには役に立つ。

失敗しないダイエット遺伝子検査選び

検査項目数よりも、ダイエットに必ず必要な情報をピックアップしているものが良い。

今後何をすればいいのか、すでに取捨選択してあるものの方が間違いが少なくなる。

ダイエット遺伝子検査の具体例

・UCP1(脂質リスク)

・β3-AR(糖質リスク)、

・β2-AR(タンパク質分解リスク)

この、3つを検査し、知ることができれば、

どんな食事を避けるべきか、どんな順番で食事を行うべきかがわかる。

UCP1にリスクがある場合は、脂質は1日80g以下に抑え、野菜→炭水化物(米や麺)→タンパク質(肉や魚)の順番で食事を行えば、体脂肪は落ちていく。

このように、検査項目数は必要最低限あれば充分にダイエットは行える。検査項目が多くなればなるほど、費用はかさむし、かといってダイエットに反映されるかといってもそうでもない。

失敗しない、ダイエット遺伝子検査選びは、多くの項目数よりも上記3つの必要検査項目があることだ。

世の中のダイエット遺伝子検査は多項目の物も多いが?

+αのサービスを付随しているものも多いので多項目の物もある。

検査に必要な、口腔粘膜から多くの遺伝子を検査できるので、他の遺伝子検査も同時に行う場合、多項目になる。

ダイエット+美容の遺伝子検査を私は取り扱っていたが、その時は検査項目はダイエットの3項目に加え、更に肌に関する遺伝子3項目が追加され計6項目となる検査だった。

その分、検査費用も掛かることは言うまでもないが。

主張:多項目の検査は、必ずしもダイエットだけでなく+αの検査も行っているもの。だから多項目も検査の方が、ダイエットを深堀して検査しているわけではない。

遺伝情報どおりダイエットを行うとうまくいく

遺伝子検査のとおり生活するとダイエットは上手くいく。

ダイエットに限らず、体型は、遺伝的要素+後天的要素(日常生活)で決定されるから。

具体例:ダイエット遺伝子検査を行っていると、ごく稀に肥満リスクが遺伝的に全くないという人がいる。

私もこれまで2名のそのような人にあった。

しかし、そのような結果が出る人が、必ずしも肥満でないかというとそうでもない。

むしろ、肥満で悩んで遺伝子検査を受けられるケースがほとんどだ。

だから、遺伝的にリスクがなくても、日常生活で遺伝的要因を打ち消すような生活習慣があれば肥満になり得る。

その逆も、もちろんある。

遺伝的に肥満リスクがあっても、そのリスクをしっかり打ち消せるように生活を送っていければ、遺伝的要因は影をひそめることになる。あくまで遺伝的要素は、【要因】の一つであって、決定打ではない。

そのリスクをしっかり打ち消せるように、アドバイスまで行っているのが、 【遺伝子博士】、【DNA SLIM】 だったので今回おすすめした。

>>遺伝子博士の詳細はこちら

>>DNA SLIMの詳細はこちら

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