会社売却、M&A、事業譲渡なら売り手無料のビズリーチ・サクシード【ビズリーチ・サクシードの利用手順】

ビジネス

今回は、会社売却を行う手順を【ビズリーチ・サクシード】を使って解説。

0円~3億円程度の規模の売却を考えている方には、非常に有効な手段なので、ぜひ参考にしていただきたいと思う。

私が会社売却を行う際に、即日買い手から反応がありかつ、売り手は無料で使うことができたのでM&A、会社売却、事業譲渡を考えた際はまず、ビズリーチ・サクシードを利用することをおすすめする。

その前に、ビズリーチ・サクシードの特徴から。

ビズリーチ・サクシード

ビズリーチ・サクシードは中小案件が豊富で、おそらく中小M&A案件の取り扱いの数は、日本で一番多いと思う。

その理由には、

  • 売り手は成約まで無料で使える
  • 買い手の手数料も安いので、買い手も多い。
  • だから、売り手もい多くなるので、売買が活発

というところではなかろうか。

他にもビズリーチ・サクシードは売り手登録すると、おおよその企業価値算定ができるのも、売価を決める上で助かった。

売却を考えたら絶対にまずビズリーチ・サクシードは使うべきだ。

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会社売却、M&A、事業譲渡【ビズリーチ・サクシードの利用手順】

買い手からオファーが来るまでの手順を順を追って解説しよう。

手順1:ビズリーチ・サクシードに売り手として登録

ビズリーチ・サクシードはこちら

まずはビズリーチ・サクシードに売り手として登録しよう。

最初の登録は、詳細に企業情報等は入れなくても大丈夫。

後ほど、詳細に売り案件として登録できるので、アカウントだけを作ろう。すると下の画像のようにログイン画面まで行けるはずだ。

ここまで来たらまずログインしよう。

手順2:案件の基本情報を入力

実際の売り案件の画面

ビズリーチ・サクシードは全て自分で売り案件の登録はしなければいけない。

買い手からオファ―を受けやすくするには、タイトルに買い手のメリットを書くことだ。

私の場合は、タイトルで【今季黒字】と【即営業可】という買い手にメリットを送った。

他に例としては、【自走可能】【利益率○%】などだろう。

ただし、注意はどこまで公開するかだ。

買い手登録したら誰でも見ることができる。企業を特定されたくなければ必要に応じて記載を変えなければならない。

手順3:手元に2期分の決算資料をPDFで準備する

これは、次の財務状況の入力にも使うが、買い手からオファーを受けた時に、大抵3通目のメッセージあたりで財務諸表の提示を求められるからだ。

郵送でという方法もあるが、時間がかかるので、ビズリーチ・サクシードでは、データでメッセージと一緒に送信することもできるので、どちらにせよこの段階で準備したほうが良い。

手順4:財務情報を入力

とにかく登録項目を埋めるとオファーが受けやすくなるのは、事実だ。

しかし、赤字決算の財務情報は…と気が乗らない方もいるだろうが、いずれ財務情報を提示するわけだし、赤字企業だから買い手がつかないというわけでもない。

もちろん黒字企業でも、斜陽産業であれば、買い手がつかないなどあり得る話だ。

特にこの財務情報を埋めると、おおよその企業価値を算定してもらえる。

売価の目安になるだろう。

とりあえずここまで終わらせよう。

買い手オファーが来た時

買い手からオファ―が来ると、登録してあるメールアドレスに通知が来る。

このようなメールが届いたら、ログインして返信するのみ。

買い手からオファ―が来た時は、こちらから何かアクションを起こすのではなく、相手の質問や開示してほしいものだけに淡々と答えていけばいい。

しかし、心配なのは、こちらの企業情報がどのように扱われるか。

だが、大丈夫。NDA(秘密保持契約)に、買い手も、売り手も同意しなければ、メッセージのやり取りは行えないので心配はいらない。

因みにNDAの同意は、ボタン一つで行えるので捺印等はいらない。

ビズリーチ・サクシードの注意点

ビズリーチ・サクシード は、売り手の利用料は成約まで達しても無料なのだが、その代わり担当者がつくことはない。

だから、基本的には、自分や自社のスタッフで交渉を行うか、外部で自分で代理人を雇うか。

あとは、ビズリーチ・サクシードの専門家プランが有料で用意されているのでそれを利用するのもいいと思う。

もちろん成約まで自分一人で行うことも可能であるとは思うが、案件の規模や状況による。

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